― 特別講座 ―
※事前申込が必要です。 ※写真はイメージです。
日本の古典、三大随筆を読み解く
志向館専任講師 林博章
「古典なんて何年前の話だろう?」という皆さん。三大随筆の内容をご存じでしょうか。随筆とは、その時代の出来事を見聞きし、感じたことを、自分の言葉で自由に表現した文学です。現代を生きる私たちにとって、おさえておきたい日本の文化です。
古典の時間に習ったはずの日本三大随筆を称される「枕草子」「方丈記」「徒然草」をもう一度一緒に読み解き、授業では感じられなかったそのおもしろい魅力を再発見して、共感しませんか。

【講座内容】
@三大随筆とは
A枕草子
B方丈記
C徒然草
D現代の視点から学ぶこと、北陸とのかかわり

【講師プロフィール】
大学受験予備校志向館(金沢市)の専任講師。1956年生まれ。岐阜県大垣市出身。明治大学政経学部卒業。名古屋市内私立女子高校教諭(歴史、国語・古典など担当)を経て、現職。
●11月21日(水)15:30〜17:30
●2,160円(税込)


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