― 特別講演会&夏の特別講座&1dayセミナー(1)(入会金不要) ―

― 珠玉の講演会シリーズ 今を生きる、未来へつなぐ
栄中日文化センターは今年10月に150メートル南へ移転して、新しい教室で講座を開きます。
これに先立ち、人気や話題の講師を招いた充実の講演会シリーズ、始めます。
特別講演会「学びの効用」
話を聴いて、何かを発見すれば、きっと新しい自分と出会えます。
各界で注目の講師陣と「学びの場」を用意しました。
ドクターらく朝の健康落語
笑って不調を改善!自律神経を整えよう!
落語家・医学博士 立川らく朝
■8月30日(木)13:30〜14:40
■3,000円+税
医学博士にして立川流真打ちの落語家が、楽しく健康で長生きできる方法を、磨き上げた話芸と長年の医師の経験に基づいて伝授。オリジナルの健康落語を交え、頭痛や肩凝りから、がん、認知症などの生活習慣病までをもやっつける笑いの真骨頂をお届けします。
もしも鳥から恐竜がいなくなったら
森林総合研究所主任研究員・鳥類学者 川上和人
■9月8日(土)13:00〜14:30
■2,800円+税(会員2,600円+税)
鳥は獣脚類と呼ばれるグループの恐竜から進化してきました。このことは、鳥類の行動から恐竜の生活を推定し、恐竜化石から鳥の進化を評価できることを意味します。両者の関係がもたらした鳥と恐竜の新たな理解を紹介します。
将棋界のレジェンド“ひふみん”トーク
将棋の楽しさと将棋界の未来
将棋棋士 加藤一二三 九段
■8月26日(日)13:00〜14:00
※講演後、書籍販売・サイン会を開催予定
■3,000円(中学生以下2,000円)+税
加藤九段の棋士生活は60年を超え、昨年、現役引退するまで、数多くの天才棋士と対局されました。今では、“ひふみん”の愛称でお茶の間の人気者である加藤九段が将棋の楽しさと将棋界について語ります。
【予告】
愛知専門尼僧堂堂長 青山俊董先生を迎えて
愛知専門尼僧堂堂長 青山俊董
■8月7日(火)10:30〜12:00
■3,000円+税
※講演内容の詳細はお問い合わせください。
スペシャル対談「文化の交差点」
中日文化センターの人気講師が、今話題の講師と旬のテーマで語り合います。
いつもの講演会とは一味違う知の化学反応をお楽しみに。
生命は地球だけに存在するのか?
東京工業大地球生命研究所(ELSI)副所長・教授 井田 茂
名古屋大大学院理学 研究科長・教授、東京大学 カブリIPMU主任研究員 杉山 直
■9月9日(日)13:00〜15:00
■3,000円+税
果たして、生命は地球にのみ存在しているのか、それともより普遍な、宇宙にあまねく存在するものなのか、「太陽系外のハビタブル惑星」井田教授・「人類の宇宙観の変遷」杉山教授の講演を受けて対談を行います。
魅力再考
比べて探る名古屋と京都
国際日本文化研究センター教授 井上章一
国際日本文化 研究センター教授 倉本一宏
■9月1日(土)13:00〜15:00
■3,000円+税
ベストセラー『京都ぎらい』の著者と、『藤原氏』『旅の日本史』など京都や東海地方に関わる書籍も多い歴史家が、金シャチと桂離宮、名古屋美人と京美人など、名古屋と京都の面白さを比較しながら縦横無尽に語り合います。
飛鳥・奈良・平安時代の都城と陵墓
関西大非常勤講師 今尾文昭
同志社女子大教授 山田邦和
■9月6日(木)13:00〜15:30
■3,000円+税
7世紀以降、律令国家は都の周辺に天皇や皇族の陵墓を設けます。藤原京から平安京まで人々が暮らす都と、陵墓を中心とした葬地にどのような関係があるのか、古墳時代との違いや陵墓のその後はどのようになっているのか、二人の対談を交えて考えます。
※更新の都合により終了講座が掲載されている場合があります。ご了承ください。