― 4月期スタートの新講座【芸術(鑑賞(1))】 ―
鑑賞力を育てる 西洋美術史入門
ルネサンス〜バロック
大正大非常勤講師 藤田令伊
■第3金曜 13:30〜15:00
■7,500円+税
西洋美術史を学びながら、美術を「見る眼」も養おうという欲張りな講座。ダ・ヴィンチやミケランジェロなどの作品を楽しみながら、鑑賞力を高めましょう!
太田治子の土曜美術館
小説家と芸術家の愛
作家 太田治子
■4〜9月(全6回)
■第1土曜 13:30〜15:00
※6月のみ第3週(6/16)
■18,000円+税
小説家と芸術家とは不思議な繋がりがあります。今回は熊谷守一や宇野千代、藤田嗣治、司馬遼太郎、ゴッホなどを取りあげます。
白洲正子の心の旅 その生涯にそって
古美術評論家 青柳惠介
■4〜9月(全6回)
■第4火曜 13:00〜15:00
■16,800円+税
白洲正子の生涯にそってなぞりながら、白洲さんの生き方、ものの見方を考えてみます。白洲さんの「発見」を再発見してみましょう。

刀剣鑑賞の手引き
刀剣乱舞の刀剣と名刀・名物
徳川美術館参与 佐藤豊三


名物 鯰尾吉光脇指(徳川美術館蔵)
■4〜9月(全6回)
■第1土曜 15:30〜17:00
■15,000円+税
単なる武器ではなく、鉄から創り出された美術品として高く評価されている日本刀の魅力を、歴史的背景や作品鑑賞の見所とともにお話しします。
かな古筆の名品をたずねて
徳川美術館学芸部長 四辻秀紀
■4〜9月(全6回)
■第3月曜 13:00〜14:30
■15,000円+税
墨線の美しさを充分に発揮させ、流麗で表情豊かな美の世界を完成させた平安から鎌倉時代の仮名の優品・名品を取り上げ鑑賞します。
作庭家が解説する
庭園の歴史と鑑賞
(有)重森庭園設計研究室代表 重森千青
■4〜9月(全6回)
■第1木曜 13:00〜14:30
※5月のみ第2週(5/10)
■16,800円+税
決まり事を知るだけで、何気なく見ていた庭園がより一層深遠な世界に見えてきます。写真や図面を例に庭園鑑賞のポイントを解説します。
玉木正之の「オペラ超入門徹底解説」
ドイツならではのメルヘン・オペラを楽しむ
音楽評論家 玉木正之
■4〜9月(全6回)
■第4土曜 15:30〜17:30
■19,200円+税
イタリア・オペラの男女の愛のロマンとは異なるメルヘンチックな美しさを漂わせているドイツ・ロマンチック・オペラの魅力を味わいます。
日本絵画 鑑賞のツボ
美術史家 狩野博幸
■4〜9月(全6回)
■第4金曜 13:30〜15:00
■15,600円+税
日本の絵画が持っている発信力には想像以上の力がありました。面白さだけでなく、社会との深い関係を示す作品があります。心躍る日本絵画を愉しみます。
聖書でたどるキリスト教美術
旧約聖書と新約聖書の教え
前岐阜県美術館館長 古川秀昭


ゴッホの「善きサマリア人」1890年
■4〜9月(全6回)
■第4金曜 10:30〜12:00
■13,800円+税
キリスト教美術の名画の解釈を試みながら、聖書の教えを探ります。旧約聖書と新約聖書の教えを示す名作を取り上げ、名画の感動を味わいます。
世紀末の画家たち
名古屋大大学院教授 栗田秀法
■4〜8月(全5回)
■第2土曜 10:00〜11:30
■12,500円+税
幻想の世界に遊ぶ想像力豊かなモローやミュシャら7人の画家に焦点を当て、毎回名作の見どころ、制作の背景などを詳しく読み解きます。
名画を読み解く
ルーヴル美術館と西洋美術の巨匠たち
ルーヴル学院(エコール・ドルーヴル)卒美術史解説家 矢澤佳子


フェルメール作「天秤を持つ女性」
■4〜9月(全5回)
■第3水曜 13:00〜14:30
※7月は休講
■11,500円+税
作品が語っているメッセージとは何か、ディテールの意味は?など世界的な有名作品とルーヴル美術館の傑作を解読します。
※更新の都合により終了講座が掲載されている場合があります。ご了承ください。