― 10月期スタートの新講座【文学・歴史・宗教】 ―

― 文学 ―
「この世をば」から千年
藤原道長と平安王朝の世界
【10月27日】
 山梨大教授 池田尚隆
【11月3日】
 国際日本文化研究センター教授 倉本一宏
【12月1日】
 駒沢女子大教授 池田節子
【2月2日 】
 愛知県立大学長 久冨木原 玲

■土曜 15:00〜16:30 

■10,200円+税
寛仁2(1018)年10月、藤原道長が望月の歌を詠んでから今年で千年の時が経ちます。文学、歴史分野の専門家を招き、道長と彼が生きた平安王朝の雅の世界を描き出します。
王朝文学の絵と歌
名古屋大名誉教授 高橋 亨
■10〜3月(全6回)
■第1水曜 13:00〜14:30
※3月は20日15:30〜17:00
■12,900円+税
『王朝文学』は、さまざまな形態の絵に描かれ、多くは作中の歌とともに享受されてきました。絵と歌と物語との関連を三十六歌仙から順に解説します。
原文で読む『源氏物語』
岐阜女子大名誉教授 塩田公子
■10〜3月(全12回)
■第1・3金曜 10:00〜12:00
■13,500円+税(6回分)
『源氏物語』の注釈、現代語訳はたくさんありますが、原文でゆっくり読むことも、いろいろな発見があって楽しいものです。
たかべしげこの名作文学朗読館
額田王を描いた黒岩重吾作品【茜に燃ゆ】
女優 たかべしげこ
■10〜3月(全6回)
■第2水曜 15:30〜17:00
■14,100円+税
舞台女優でもある講師が、名作とよばれる文学作品を情感込めて朗読。名作文学を“聞く”ことで、想像力豊かに文学作品を楽しみます。
『新古今和歌集』
王朝の雅(みやび)を読む
京都産業大教授 小林一彦
■10〜3月(全6回)
■第3木曜 13:00〜14:30
■15,300円+税
※テキスト代別途
閑寂の美や世の無常がしみじみとうたわれた『新古今和歌集』。現代の喧噪をしばし忘れて、美しき詩歌の森へ分け入ってみませんか。
辞書編集者のおとなの漢字謎解き
漢和辞書編集者 円満字二郎
■10〜3月(全6回)
■第2金曜 13:00〜14:30
■15,300円+税
身近な漢字の疑問を出発点にして、古代中国から始まる漢字の歴史、漢字を使いこなすために日本人が編み出した奥深い世界をご案内します。
特別講座(登録料不要)

■10月16日(火)13:30〜15:00
■2,500円+税

夏目漱石の名作をじっくり読む
漱石ワールドの旅
南山大名誉教授 細谷 博
■10〜3月(全12回)
■第1・3月曜 10:00〜11:30
■13,500円+税(6回分)
魅力あふれる“漱石ワールド”を楽しみます。漱石生誕151年の今年は、漱石の自伝的小説「道草」「硝子戸の中」と夏目鏡子「漱石の思い出」を読みます。
英語で楽しむ『赤毛のアン』
『赤毛のアン』翻訳者 松本侑子
■10/28、11/18、12/23(全3回)
■日曜 13:30〜15:00
■8,550円+税
※教材費別途
『アンの青春』、『アンの愛情』、『風柳荘のアン』からアンとギルバートの青春、恋愛、求婚、婚約の名場面を読みます。
芭蕉 俳文を読む
獅子門道統・俳文学会会員 大野鵠士
■10〜3月(全6回)
■第4火曜 13:00〜15:00
■14,100円+税
俳文(俳諧のセンスを生かした文章)の革新に努め、心のリズムを言葉に込めた魅力的な芭蕉の俳文を読みます。
※更新の都合により終了講座が掲載されている場合があります。ご了承ください。