― 10月期スタートの新講座【文学・歴史・宗教(1)】 ―

― 文学 ―
おとなのための一分音読
心と身体を整え、脳とのどを鍛える
大東文化大准教授 山口謠司
■10〜11月(全2回)
■第1木曜 13:00〜14:30
■5,300円+税
みんなで音読をしましょう!小学一年生の時のように元気いっぱい、声に出して本を読むことで、身体も心も喜びに満ちてきます。文学作品と落語を「音読」で楽しみながら、健康になることが目標です。
新古今和歌集の恋歌を味わう
国文学研究者 青柳恵介
■10〜3月(全6回)
■第1日曜 10:30〜12:00
■15,300円+税
平安初期に生まれた古今和歌集の流れは、源氏物語を経て、新古今へとつながったといわれています。その新しさや表現法の多様さ、歌人の生き方に触れます。
萬葉(まんよう)のうた
三重大名誉教授 廣岡義隆
■10〜12月(全6回)
■第2・4水曜 13:00〜14:30
■13,500円+税
「萬葉集」4500種の中の歌1〜2首を取り上げ、背景となった歌や参考歌にも触れつつ、当時の文芸と文化、習俗と発想などを見ていきます。
追跡・王朝女流日記
和泉式部日記
愛知淑徳大教授 久保朝孝
■10月開講
■第1・3木曜 10:00〜11:30
■12,300円+税(6回分)
※テキスト代別途
平安時代中期を生きた情熱の歌人、和泉式部が最も愛した敦道親王(冷泉天皇皇子)との恋の始発から成就までの10カ月を、その日記から追跡します。
王朝文学の絵と歌
名古屋大名誉教授 高橋 亨
■10〜3月(全6回)
■第1水曜 13:00〜14:30
■12,900円+税
「王朝文学」は巻物、冊子本、画帖、屏風など、さまざまな形態の絵に描かれ、多くは作中の歌とともに享受されてきました。王朝文学の始まりとしての古今集と伊勢物語の関連から順に解説します。
絵画でたどる奥の細道
獅子門道統・俳文学会会員 大野鵠士
■10〜3月(全6回)
■第4火曜 13:00〜15:00
■14,100円+税
※テキスト代別途
日本画、洋画、版画、切り絵、漫画など、絵画化された作品を楽しみつつ、国民的古典とされている「奥の細道」の全文を読み通します。
夏目漱石の名作をじっくり読む
漱石ワールドの旅
南山大名誉教授 細谷 博
■10〜3月(全12回)
■第1・3月曜 10:00〜11:30
■13,500円+税(6回分)
※テキスト代別途
近代文学の古典といわれる夏目漱石の名作を楽しみます。今年は漱石最後の小説「明暗」を読みます。
辞書編集者のおとなの漢字謎解き
漢和辞書編集者 円満字二郎
■10〜3月(全6回)
■第2金曜 13:00〜14:30
■15,300円+税
漢字には古代の中国人の考え方や、使いこなすために日本人が編み出した創意工夫などが隠されています。奥深い世界をご案内します。
『赤毛のアン』の世界
翻訳者 松本侑子
■10〜12月(全3回)
■第4日曜 13:30〜15:00
■8,550円+税
『赤毛のアン』に描かれる19世紀のカナダの家政や政治、経済とプリンスエドワード島の歴史やモンゴメリの生涯についてお話しします。
新古今和歌集
王朝の雅(みやび)を読む
京都産業大教授 小林一彦
■10〜3月(全6回)
■第3木曜 13:00〜14:30
■15,300円+税
閑寂の美や世の無常がしみじみとうたわれた『新古今和歌集』。現代の騒々しさをしばし忘れて、美しき“詩歌の森”へ分け入ってみませんか。
アガサ・クリスティを読む7
ミステリーの女王その世界と魅力
書評家 大矢博子
■10〜12月(全3回)
■第2日曜 13:00〜14:30
■7,950円+税
毎回1作品をひもときながら、トリックの分析、小説に登場する英国文化、物語が書かれた背景、映画やドラマの情報などを通して、その魅力に迫ります。
※更新の都合により終了講座が掲載されている場合があります。ご了承ください。