― 7月期スタートの新講座【文学・歴史・宗教(1)】 ―

― 文学 ―
謎とき『赤毛のアン』
翻訳者 松本侑子
■7〜9月(全3回)
■第4日曜 13:30〜15:00
■8,550円+税
物語に登場する英米詩、アンが語るスコットランド民族の伝統とケルトの歴史、キリスト教文学としての読解を、分かりやすく楽しく解説します。
萬葉(まんよう)のうた
三重大名誉教授 廣岡義隆
■7〜9月(全6回)
■第2・4水曜 13:00〜14:30
■13,500円+税
「萬葉集」4500首の中の歌1首を中心に、当時の文芸と文化、習俗と発想などを、背景としての歌や参考歌を取り上げつつ見ていきます。
ゆっくりと「百人一首」の歌を読む
星美学園短期大名誉教授 草野 隆
■7〜12月(全6回)
■第4月曜 13:00〜14:30
■16,500円+税
院政の時代から源平の合戦、鎌倉幕府成立の時代の歌を読み解きます。実朝や定家の歌も見えます。今期で百人一首の歌が読み終わります。
アガサ・クリスティを読む6
ミステリーの女王その世界と魅力
書評家 大矢博子
■7〜9月(全3回)
■第2日曜 13:00〜14:30
■7,950円+税
毎回1作品をひもときながら、トリックの分析、小説に登場する英国文化、物語が書かれた背景、映画やドラマの情報などを通して、その魅力に迫ります。
松本清張の傑作長篇を読む
早稲田大教授 高橋敏夫
■7〜12月(全6回)
■第4金曜 11:00〜12:30
■16,500円+税
松本清張がこの混乱の時代に大々的に復活しています。社会と人間の暗黒を暴き出した独自の社会派推理小説を精読します。
藤沢周平の江戸を愉しむ
早稲田大教授 高橋敏夫
■7〜12月(全6回)
■第4金曜 13:00〜14:30
■16,500円+税
藤沢周平の江戸を舞台とした鈍くきらめく作品を読みます。毎回2作品を主に扱い、エッセーや発言、執筆当時の藤沢周平の生活に触れます。
※更新の都合により終了講座が掲載されている場合があります。ご了承ください。