― 4月期スタートの新講座【文学・歴史・宗教】 ―

― 文学 ―
「失われた世代」の作家
フォークナーの生涯と作品
名古屋外国語大教授 梅垣昌子
■5〜6月(全2回)
■第2金曜 10:30〜12:00
■5,100円+税
ヘミングウェーやフィッツジェラルドとともに「失われた世代」の作家と呼ばれたフォークナー。語りの名手といわれるノーベル賞作家の傑作を読み解きます。
王朝文学の絵と歌
名古屋大名誉教授 高橋 亨
■4〜9月(全6回)
■第1水曜 13:00〜14:30
■12,900円+税
「王朝文学」は巻物、冊子本、画帖、屏風など、さまざまな形態の絵に描かれ、多くは作中の歌とともに享受されてきました。今期は王朝文学の転換点としての平家物語から順に解説します。
新古今和歌集の恋歌を味わう
国文学研究者 青柳恵介
■5〜9月(全5回)
■第1日曜 10:30〜12:00
※9月のみ第2週(9/8)
■12,750円+税
平安時代初期に生まれた古今和歌集の流れは、源氏物語を経て、新古今へとつながったといわれています。歌人の生き方、歌の物語性について考えます。
新古今和歌集
王朝の雅(みやび)を読む
京都産業大教授 小林一彦
■4〜9月(全6回)
■第3木曜 13:00〜14:30
■15,300円+税
※テキスト代別途
閑寂の美や世の無常がしみじみとうたわれた『新古今和歌集』。現代の喧噪をしばし忘れて、美しき“詩歌の森”へ分け入ってみませんか。
大人のための作品として
室町物語『御伽草子』を読み直す
金城学院大名誉教授 中西達治



「奈良絵本絵巻別巻3」より
■4〜3月(全24回)
■第2・4木曜 10:00〜11:30
■13,500円+税(6回分)
※テキスト代別途
異類婚、異境探検など不思議に満ちた室町物語。一寸法師、鉢かづきなど1回1話ずつ、豊富な挿絵を参照しながら読み進めます。
講座内体験

■4月11日、25日(木)10:00〜11:30
■4,500円+税(2回分)

絵画でたどる奥の細道
獅子門道統・俳文学会会員 大野鵠士
■4〜9月(全6回)
■第4火曜 13:00〜15:00
■14,100円+税
※テキスト代別途
日本画、洋画、版画、切り絵、漫画など、絵画化された作品を楽しみつつ、国民的古典とされている『奥の細道』の全文を読み通します。
たかべしげこの名作文学朗読館
樋口一葉の作品と日記から
女優 たかべしげこ
■4〜9月(全6回)
■第2水曜 15:30〜17:00
■14,100円+税
舞台女優が文学作品を情感込めて朗読。今期は樋口一葉の『わかれ道』『たけくらべ』などを読みます。文学を“聴く”ことで、想像力豊かに作品を楽しめます。
夏目漱石の名作をじっくり読む
漱石ワールドの旅
南山大名誉教授 細谷 博
■4〜9月(全12回)
■第1・3月曜 10:00〜11:30
■13,500円+税(6回分)
※テキスト代別途
近代文学の古典といわれる夏目漱石の名作を楽しみます。さあ、一緒に魅力あふれる“漱石ワールド”の旅へ。今年は漱石最後の小説『明暗』を読みます。
英語で楽しむ『アンの愛情』
翻訳者 松本侑子
■4/21、5/19、6/30(全3回)
■日曜 13:30〜15:00 
■ 8,550円+税
※教材費別途
シリーズ第3巻『アンの愛情』。アンとギルバートの恋と別れ、アンと名門御曹司との交際、アンとギルバートの婚約など名場面を英語で読みます。
アガサ・クリスティを読む5
ミステリーの女王その世界と魅力
書評家 大矢博子
■4〜6月(全3回)
■第2日曜 13:00〜14:30
■7,950円+税
毎回1作品をひも解き、トリックの分析、小説に登場する英国文化、映画やドラマの情報など、その魅力に迫ります。
※更新の都合により終了講座が掲載されている場合があります。ご了承ください。