― 1月期スタートの新講座【文学・歴史・宗教(1)】 ―

― 文学 ―
心美人になれる日本語
文筆家 山下景子
■1〜6月(全6回)
■第4火曜 13:30〜15:00
■13,200円+税
日本語には美しい言葉がたくさんあります。季節の言葉、ふだん使うことは少なくなったけど魅力的な言葉、忘れたくない日本語を見直しながら、心豊かに暮らせるヒントを探しましょう。
『百人一首』と歌人たちの物語
星美学園短期大名誉教授 草野 隆

■1〜6月(全6回)
■第4月曜13:00〜14:30
■15,000円+税
撰者・藤原定家と、それを依頼した蓮生が交わしたであろう歌人たちについての逸話や内輪話を鍵として、『百人一首』の歌を考え直します。
松本清張の傑作長篇を読む
早稲田大教授 高橋敏夫

■1〜6月(全6回)
■第4金曜 11:00〜12:30
■15,000円+税
松本清張がこの混乱の時代に大々的に復活しています。社会と人間の暗黒をあばきだした独自の社会派推理小説を精読します。
万葉集を楽しむ
〜実感!万葉びと
奈良大教授 上野 誠

■1/10、3/14、5/9、7/11
 9/12、11/14(全6回)
■火曜 15:30〜17:00
■14,400円+税
万葉集に収められた情感あふれる歌に、考古学や民俗学からもアプローチし、万葉人の暮らしをよりリアルに実感します。
藤沢周平
12のテーマから愉しむ
早稲田大教授 高橋敏夫

■1〜6月(全6回)
■第4金曜 13:00〜14:30
■15,000円+税
作家として活動する藤沢周平の姿をかいまみる「読む」「老い」、そして人びとの水平的関係を夢みた「ユートピア」像をテーマに、小説やエッセイなどから選んだ2〜4作品を取り上げ、その豊かな世界に迫ります。

― 歴史 ―
キトラ古墳と世界最古の天文図
奈良文化財研究所 飛鳥資料館研究員 若杉智宏


現在のキトラ古墳
■1〜3月(全3回)
■第4土曜 15:00〜16:30
■6,900円+税
近年刊行された『キトラ古墳天文図 星座写真資料』をもとに、キトラ古墳とキトラ天文図を中心に飛鳥の古墳や天文学、古代の星空の世界を紹介します。
象徴天皇制の歴史と今後
生前退位の「おことば」を読み解く
神戸女学院大准教授 河西秀哉

■1〜3月(全3回)
■第4土曜 15:30〜17:00
■6,900円+税
戦後、天皇制は「象徴」と定められ今日まで来ました。その歴史を振り返り、今回の「おことば」の持つ意味を明らかにし、今後の象徴天皇制のありかたを考えていきたいと思います。
歴史家から学ぶ
「競馬の世界史」
早稲田大特任教授 本村凌二

■1月19日(木)13:00〜14:30
 2月16日(木)13:00〜14:30
 2月16日(木)15:00〜16:30
■7,500円+税(全3回)
一つのテーマで世界史を学ぶと、時代背景や文化、出来事を生き生きと感じることができます。今回は「競馬」をテーマに、競走馬が演じた筋書きのないドラマを世界史としてたどります。
天皇陵問題を考える
同志社女子大教授 山田邦和
■1/20、2/17、3/24(全3回)
■金曜 15:30〜17:00
■6,600円+税
近畿地方の巨大古墳には、古代史を解明する鍵が隠されています。個々の天皇陵を詳しく検討していきます。
大正・昭和の激動政治
木戸幸一内大臣と昭和天皇
名古屋大名誉教授 川田 稔

■1/26、2/9、2/23
 3/2、3/9、3/23(全6回)
■木曜 13:00〜14:30
■12,000円+税
※教材費別途
内大臣木戸幸一は、太平洋戦争開戦に至る過程で、昭和天皇に軽視しえない影響を与えています。木戸幸一の日記をもとに検討します。
古代氏族の系図を読み解く
海部氏と尾張氏
文部科学省初等中等教育局教科書調査官 鈴木正信

■1〜6月(全6回)
■第4土曜 13:30〜15:00
■12,000円+税
国宝『海部氏系図』の分析から、古代氏族の海部氏と尾張氏の関係を解明します。初心者向けの入門講座です。
『織田信長文書』を読み解く
歴史作家 桐野作人

■1〜6月(全6回)
■第4木曜 13:00〜14:30
■12,600円+税
尾張統一に専心していた信長が京都を意識しはじめるとともに、足利義昭との遭遇から上洛へのプロセスを見ていきます。
※更新の都合により終了講座が掲載されている場合があります。ご了承ください。