― 7月期スタートの新講座【文学・歴史・宗教(2)】 ―

― 歴史 ―
日本史研究の最前線 
日本史研究の第一線で活躍する講師陣が、それぞれ専門のテーマで時代の諸相を紹介していきます。
■7月4日「藤原氏の成立と古代国家」
 国際日本文化研究センター教授 倉本一宏

■8月1日「南宋文化と東海地方」
 同准教授 榎本 渉

■9月5日「南北朝時代の戦争―戦術革命はあったか?」
 同助教 呉座勇一
■火曜 13:00〜14:30(全3回)
■7,800円+税
三国志の世界に遊ぶ【一般公開講座(会員でなくても受講できる!)
関羽の物語
龍谷大教授 竹内真彦
■8/22、8/29、9/12(全3回)
■火曜 13:00〜14:30
■一般8,400円+税(会員7,500円+税)
部下に裏切られ死を遂げた関羽は、現在、関帝として信仰の対象となっています。物語の主人公とは言い難い関羽がなぜ信仰されることになったのか?その理由を探求します。
大正・昭和の激動政治
木戸幸一内大臣と終戦の聖断
名古屋大名誉教授 川田 稔
■8/10、8/24、9/7、1/18、2/8、3/8(全6回)
■木曜 13:30〜15:00
■13,800円+税
昭和天皇に軽視しえない影響を与えた内大臣木戸幸一の太平洋戦争開戦から終戦に至る過程での動向について、彼の日記をもとに検討していきます。
『織田信長文書』を読み解く
歴史作家 桐野作人
■7〜12月(全6回)
■第4木曜 13:00〜14:30
■14,400円+税
永禄11年後半から翌12年(1568〜69)の信長文書を検討します。本国寺合戦、義昭の二条第造営、ルイス・フロイスとの会見などを紹介。
日本の「都」の歴史
同志社女子大教授 山田邦和
■7〜9月(全3回)
■第4金曜 15:30〜17:00
■7,500円+税
国の中心都市である「都(首都)」は、政治・経済・文化の結節点でもありました。歴史の中で「都」が果たした役割を見直します。
『海部氏系図』を読み解く
海部氏の実態と尾張氏・和邇氏との関係
文部科学省初等中等教育局教科書調査官 鈴木正信
■7〜12月(全6回)
■第4土曜 13:30〜15:00
■14,400円+税
国宝『海部氏系図』を手掛かりに、大和王権の海上交通に活躍した海部氏の実態と、尾張氏・和邇氏の関係を読み解きます。
※更新の都合により終了講座が掲載されている場合があります。ご了承ください。