― 4月期スタートの新講座【文学・歴史・宗教(2)】 ―

― 歴史(1) ―
天下人・織田信長
その実像に迫る
■金曜 13:00〜14:30
■(全6回) 15,000円+税

●4月6日「家督継承前後の信長」
 戦国史研究家 谷口克広

●6月1日「信長と武田信玄」
 東洋大非常勤講師 柴 裕之

●6月29日「信長と足利義昭」
 東洋大非常勤講師 久野雅司

●7月6日「長篠合戦」
 東京大学史料編纂所准教授 金子 拓

●8月3日「本能寺の変」
 歴史作家 桐野作人

●9月7日「織田信忠の実像」
 戦国史研究家 和田裕弘
政治・軍事の天才といわれ、強烈な個性とカリスマ性から今もなお多くの人を惹き付ける織田信長。気鋭の6人の研究者が、信長の人物形成や戦略、政略、最期などから、その素顔に迫ります。
忘れられたシルクロード
アフガニスタン文化遺産の過去・現在・未来
東京藝術大特任教授 井上隆史
■4〜6月(全3回)
■第2土曜 13:00〜14:30
■7,500円+税
戦乱で文化遺産は破壊され、国外流出している文明の十字路アフガニスタン。講師が20年近く記録した映像を観ながら過去、現在、未来を照射します。
政治史のなかの二・二六事件
同志社女子大嘱託講師 大前信也
■4〜6月(全3回)
■第3火曜 14:00〜15:30
■7,500円+税
昭和戦前期の政治に陸軍がどう関わったのかを確認し、二・二六事件発生の政治的背景を、組織としての陸軍が目指していた軍備充実という課題から探ります。
保阪正康が語る昭和史の謎
明治150年、日本人はどう生きたか@
ノンフィクション作家 保阪正康
■4〜9月(全6回)
■第1水曜 13:00〜15:00
■18,000円+税
明治維新から150年、日本はどのような考えのもとで国づくりを進め、先達はどのような思いで歴史の中に身を置いてきたのか。改めて真摯に日本の近現代を振り返ります。
戦国六人の汚名をすすぐ
静岡大名誉教授 小和田哲男
■4〜9月(全6回)
■第2木曜 13:00〜14:30
■16,800円+税
歴史はどうしても「勝者が書く勝者の歴史」になりがちです。敗者は勝者の引き立て役として悪い面が強調されることになります。その敗者の復権を試みます。
本郷和人の日本史のツボ
日本史をまるごと考える
東京大学史料編纂所教授 本郷和人
■4〜9月(全6回)
■第2月曜 13:00〜14:30
■16,800円+税
日本史は古代・中世・近世・近現代の4つに分けますが、この分類はあくまでも方便にすぎません。そうした枠を取り払い、変遷と様相を明らかにします。
大河ドラマ「西郷どん」を10倍楽しむ
西郷の心情を探る
霊山歴史館副館長 木村幸比古
■4〜6月(全3回)
■第1月曜 10:30〜12:00
■7,800円+税
西郷の漢詩、書状や庄内藩士が西郷から指導を受けた者が著した伝記からその実像を探ります。
奈良の風に吹かれて
帝塚山大教授 西山 厚
■4/14、5/26、6/23、7/21、8/25、9/29
■土曜13:00〜14:30
■15,000円+税
奈良の本当の魅力がよくわかる人気講座です。遠かった歴史上の人物が身近な人に変わります。美しい画像も必見です!
藤原氏と日本史
国際日本文化研究センター教授 倉本一宏
■4/20、5/25、6/22、7/20、8/24、9/21(全6回)
■金曜13:00〜14:30
■16,200円+税
天皇家と並んで歴史のもう一つの主役だった藤原氏。古代国家における彼らの様相を、数々の政変劇を乗り越えて権力を確立していく過程から追います。
劉邦と呂太后
成立期の漢帝国
愛知江南短期大教授 柴田 昇
■4〜9月(全6回)
■第2金曜 14:00〜15:30
■13,800円+税
一介の庶民から卑弥呼は何者だったのか漢帝国を築き上げた劉邦と、彼の死後に宮廷で権力闘争を繰り広げた妻の呂太后とその一族。劉邦と呂太后の生涯を、最新の研究成果から考えます。
卑弥呼は何者だったのか
元名古屋女子大教授 丸山竜平
■4〜9月(全6回)
■第4火曜 10:00〜12:00
■13,800円+税
渡来系海人族説、天照大御神説、神功皇后説、倭姫命説、卑弥呼機関説など説はさまざまです。ミステリアスな女王の正体を考古学の方法で考察します。
※更新の都合により終了講座が掲載されている場合があります。ご了承ください。