― 10月期スタートの新講座【文学・歴史・宗教(2)】 ―

― 歴史(1) ―
古代の地方豪族
その存在形態と王権への仕奉
放送大講師 加藤謙吉
■10〜3月(全6回)
■第2水曜 13:00〜14:30
■15,300円+税
中央豪族に比べ、その関与が過小評価されてきた地方豪族。彼らが基本的に中央豪族と対等な立場で国政に関わった事実を、両貫制という新たな視点から検討します。
日本の城と合戦
京都女子大非常勤講師 中村武生
■10〜3月(全6回)
■第3木曜 13:00〜14:30
■14,700円+税
楠木正成の生涯を戦争で追っていきます。その他、室町時代2件、戦国・「幕末」各1件の城と合戦をご紹介します。
日本の城・その歴史と魅力を探る
歴史研究家 小和田泰経
■10〜3月(全6回)
■第3水曜 11:00〜12:30 
■15,300円+税
約二千年にわたって存在し続ける城の魅力を、「日本100名城」、「続日本100名城」に選定された城を例として、歴史的な背景から探ります。
もう一度学びなおすヨーロッパ史
関西大非常勤講師 青木真兵
■10〜3月(全6回)
■第3水曜 13:00〜14:30
■15,300円+税
ヨーロッパの知識は現代社会の「いま」を知る上で欠かすことはできず、私たちの生活や考え方にも深く浸透しています。今期は中央・東ヨーロッパの歴史を、写真や映像を用いながら学びなおします。
保阪正康が語る昭和史の謎
明治150年、日本人はどう生きたかA
ノンフィクション作家 保阪正康
■10〜3月(全6回)
■第1水曜 13:00〜15:00
■18,300円+税
明治維新から150年の間に社会の変化の波を受けて、人々はどう変わったのか。各分野で活躍した著名人の素顔を確かめながら、近現代日本人の精神のあり方を見ていきます。
徳川美術館共催
名古屋城と尾張徳川家
徳川美術館学芸部長代理 原 史彦
■10〜3月(全6回)
※3月は第1週(3/7)
■第3木曜 13:00〜14:30
■14,100円+税
尾張徳川家の居城であった名古屋城は、天下随一の規模と格式を誇りました。本丸御殿の復元完了を記念し、名古屋城と尾張徳川家の歴史を紹介します。
徳川慶勝と明治維新史
京都女子大非常勤講師 中村武生
■10〜3月(全6回)
■第1土曜 13:00〜14:30
■14,700円+税
尾張徳川家当主・徳川慶勝の生涯を明治維新政治史の中で読み解きます。「幕末」維新期に大きな存在を示しながら、意外と知られていないご当地の重要人物を学んでみましょう。
ローマと地中海世界の歴史
欲望とお金のヨーロッパ
関西大非常勤講師 比佐 篤
■10〜3月(全6回)
■第4月曜 13:00〜14:30
■14,100円+税
なぜヨーロッパがグローバル経済の中心的な地位へと上り詰められたのか。お金とそれをめぐる欲望という観点から、その歴史的過程に迫っていきます。
弥生時代の歴史
人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館教授 松木武彦
■10〜3月(全6回)
■第4木曜 10:30〜12:00
■15,300円+税
縄文社会に水田稲作や金属が伝わり、戦争や王の出現をへて、古墳時代の階層的な社会ができていく具体的プロセスを詳しくたどります。
8世紀 政治、外交から考える奈良時代
横浜市歴史博物館館長 鈴木靖民ほか
■10/20、11/17、12/15、1/12、2/23、3/16(全6回)
■土曜 15:30〜17:00
■19,500円+税
奈良時代は律令国家の完成期とされます。皇位争いはあるものの、制度整備が進められ、唐や新羅・渤海との交通も盛んな時期となりました。今期は8世紀の政治と外交に焦点をあて第一線の研究者が解説します。
近世の武家政権と天皇制
大阪学院大教授 笠谷和比古
■10〜3月(全6回)
■第4水曜 13:00〜15:00
■14,100円+税
徳川幕藩体制の下における天皇制の意義について考えます。徳川二百年の天皇の姿は、今日の象徴天皇制の原型を示している点でも重要です。
謎の五世紀
倭の五王の時代
元名古屋女子大教授 丸山竜平
■10〜3月(全6回)
■第4火曜 10:00〜12:00
■14,100円+税
渡来移住民集団の時代を生み出し、日本列島に巨大古墳を築いた5世紀。その時代に生まれたエネルギーの根源にあるものは何かをお話しします。
※更新の都合により終了講座が掲載されている場合があります。ご了承ください。