薬大の健康科学セミナーを
ぎふ中日文化センターで体験できます。

  【テーマ】アレルギーと上手につきあうために

 
気管支喘息、アトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギー疾患の発症には遺伝する因子と環境因子とがかかわるとされており、患者さんの数は徐々に増えています。簡単に治してしまうことが難しい慢性疾患で、咳、鼻づまり、痒みなどの症状は患者さんにとって大きな苦痛です。アレルギー疾患治療に用いられる医薬品を中心に解説します。
  ● 第4土曜日いずれも13:30〜15:00
● 6カ月分11,340円
  ■ もうアレルギーには苦しまない−くすりと気持ちは使いよう
● 10月22日(土)
● 岐阜薬科大学名誉教授
  岐阜保健短期大学学長 永井博弌
  ■ ぜんそくと治療薬
● 11月26日(土)
● 准教授 田中宏幸
  ■ アトピー性皮膚炎とステロイド外用剤、免疫抑制薬
● 12月24日(土)
  ■ アレルギー性鼻炎と抗ヒスタミン薬
● 1月28日(土)
  ■ アレルギーと和漢薬
● 2月25日(土)
● 教授 稲垣直樹
  ■ 免疫・アレルギーとくすり
● 3月24日(土)
● 教授 免疫・アレルギーとくすり


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