社団法人美濃陶芸協会会長・加藤幸兵衛氏の監修のもと、初心者はもちろん、経験者にも満足いただける内容で開講する充実の陶芸教室です。指導には同協会所属作家たちがあたり、黄瀬戸、志野、織部など「美濃のやきものの心」を伝えます。土練りの基本から、手びねり、ろくろ、たたらなど、さまざまな成形手法を楽しみながら、個性あふれる作品づくりを目指します。  
     

  【陶芸体験講座

『ろくろコース』『手びねりコース』『絵付けコース』の3コースを体験できます。お電話でお問い合わせの上、 ご予約ください。 

●1回分 2,625円(教材費込み)
     

  社団法人美濃陶芸協会とは】

社団法人美濃陶芸協会とは、岐阜県で活躍する陶芸作家の研修および親睦団体です。
現在、加藤幸兵衛会長以下、百余名の会員で構成されています。昭和38年の設立以来、美濃陶芸と地場産業である陶業の発展振興を目的に活動を続けています。

  美濃のやきもの】

岐阜県東濃地方一円は、平安時代の須恵器に始まって以来、約1,000年間その窯の炎を絶やすことなく、やきものの歴史を刻んでいます。桃山時代の茶の湯文化隆盛に伴い、古田織部らの先導者たちによって、黄瀬戸、織部、志野、瀬戸黒など新しいやきものが次々と創造され、その土壌を元に東濃地方は日本最大の陶産地として発展してきました。

  講師作品とプロフィール】

東 正之

 
  やきものの産地の中で育ち、奥深い歴史をひしひしと感じながら作陶できることに、難しさと楽しさを感じています。
◆東海伝統工芸展入賞、日本伝統工芸展入賞、国際陶磁器フェスティバル美濃入選 など
 

加藤三英

 
  美濃を代表する志野、織部、黄瀬戸の中から黄瀬戸を中心に粉引、焼〆、灰釉の作品を発表しています。美濃の地に帰郷して十数年、日々、試行錯誤を繰り返しています。
◆日本新工芸展・東京都知事賞、美濃陶芸展・中日奨励賞 など
 

加藤芳平

 
  やきものの産地に生まれ、この世界に身をおくことはごく自然なことでした。美濃焼の織部は、時に強く激しく、時に優しく繊細に、とても人間らしいものです。伝統と現在、未来との間で、より人間らしい、自分らしい表現を求め、土と向き合う日々です。
◆多治見工業高等学校デザイン科卒業、名古屋造形芸術短期大学プロダクトデザインコース卒業、多治見市陶磁器意匠研究所修了
 

友美

 
  イメージ通りの作品ができあがったときに嬉しくてたまらない。「次もがんばるぞ!」体の中に充実したエネルギーが満ち溢れます。
◆東京・青山「蔦サロン」でグループ展、織部の心作陶展入選、東海伝統工芸展入選 など
 



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