新講座
定期募集講座
エクササイズ・健康
ダンス・健康
教養・技術
邦楽・舞踊・音楽
料理
書道・美術
趣味・手工芸
服飾・手工芸
子ども
免許
トピックス
全講座案内
中日新聞社文化芸能局
入会・受講手続き講座の申し込み交通アクセス関連サイト
  バレンタイン特別講座
親子deシュガークラフト 2月11日(土曜日)
 
(2012年2月)
 
 今年は手作りバレンタイン!友チョコ、絆チョコ、お礼チョコなど色んな用途にメッセージ入りのかわいいアイシングクッキーを作りました。Joli Madameの上田先生がウエディングケーキの形や天子の羽、アニマルなどのクッキーを用意して、子どもたちがその上にかわいくアイシングやトッピングでデコレーション。「とても上手にできたのでプレゼントするのがもったいなくなりました。」と、みんな大満足でした。

 
 
  犬山中日文化センター芸能発表会開催
 
(2011年11月)
 
 犬山中日文化センターの芸能発表会が犬山市のキャスタ・イトーヨーカドー犬山店1階セントラルコートで開かれ、受講生二百五十人が出演した。家族や買い物客が息の合った演奏や踊りを楽しんだ。
 大人向けの大正琴、オカリナ、複音ハーモニカ、フラダンス、タヒチアンダンスなど十五講座と子ども向けのミュージカル、新体操、チアドラゴンズなど四講座の受講生が出演。色鮮やかなメークと衣装で登場する出演者に、観客は盛んな拍手を送った。「日本民踊」の景山知永子さん(一宮市)は12人で「原釜大漁祝い唄」など3曲を披露。「毎年出演してますが、いつも踊る前は緊張します。成功してほっとしています」と満足した様子だった。

 
 
 
  夏休み親子特別講座が開催されました。
 
(2011年7月~8月)
 
 第1弾は7月31日「親子deクッキング」動物パンとパフェ。参加者は12組24名で満席でした。こどもたちは楽しそうに、ブタやくまの顔のパンを作りました。
 第2弾は8月5日「親子deシュガークラフト」スイーツタワー。参加者は10組20名。
素材は卵白をあわ立てた中にお砂糖を混ぜ合わせたもの。乾燥させると硬くなり半永久的に保存可能。ソフトクリーム、モンブラン、キャンディーなどのスイーツを作ったあと、ケーキに積み重ねてデコレーションしました。

 
 
 
 第3弾は8月6日「親子de飾り巻き寿司」子ぱんだとカエル。参加者は13組26名満席。
切り口から飛び出すかわいいキャラクターに、こどもも大人も大喜び。参加者は「パンダやカエルをかわいくラッピングしたので、家で待っているお姉ちゃんにお土産ができてうれしい」と満足した様子で話をしていました。

 
 

犬山中日文化センター・特別講演会「加藤茶と楽しいひとときを」を15日に開催

 
(2011年5月15日)
 
 
芸能活動五十周年を迎えたタレントの加藤茶さんを招いて、特別講演会「加藤茶と楽しいひとときを」が十五日、犬山中日文化センターで開かれた。加藤さんは、定員を超す六十人の受講生を前に、司会者の質問に応えて軽快なトークを繰り広げた。

 加藤さんは、芸能界入りのきっかけやドリフターズ時代の思い出、大病の克服と半世紀の芸能生活を振り返り、十月に中日劇場で旗揚げする加トちゃん一座公演への抱負を熱く語った。

 「死ぬところを生かしてもらい、一生涯笑ってもらおう、死ぬときも笑わせたいと決意した。自分はバカをするしかない。日本一のバカになろうと思っています。旗揚げ公演でも何か新しいことをやりますよ」

 講演会後は、キャスタ・イトーヨーカドー犬山店一階のセントラルコートのミニトークショーと握手会に臨み、観客の笑いと拍手を浴びていた。

 

犬山中日文化センター・元東京都観察医務院長・上野正彦さんの講演会開催

 
(2010年11月14日)
 
 
犬山中日文化センターの講演会が十四日、犬山国際観光センター「フロイデ」で開かれ、元東京都観察医務院長の上野正彦さんの話に約百人の聴衆が聴き入った。
 演題は「死体は語る|元監察医が見た事件の裏側」。上野さんは30年間の勤務中に2万体もの検死や解剖に立会い、「死体は語る」などの著書でも知られる。
 上野さんは「死者の人権と社会の秩序を守るのが監察医の仕事」と前置き。直接扱った有名事件などを例に上げ、スライドを上映しながら解説した。
 多くの事件を振り返った後、「私たちは死者の声に耳を傾ける。医学は生者のためだが、反対に死者の側に立った医学も必要。死を考えることで、命の尊さをもっと考えていただきたい」と締めくくった。

 

犬山中日文化センター・ 第五回芸能発表会を開催

 
(2010年10月31日)
 
 
犬山中日文化センターの「第五回芸能発表会」が十月三十一日、犬山国際観光センター四階のフロイデホールで開かれ、受講生約二百人が日ごろの練習の成果を発表した。
 参加したのは大正琴、フラダンス、ギター、オカリナなど大人向け十講座とバレエ、ミュージカル、新体操などジュニア四講座。色彩豊かなそろいの衣装で登場する出演者に、観客は盛んな拍手を送っていた。
 フィナーレを飾ったのは「チアドラゴンズダンスレッスン」の三十六人。七曲踊ったあと、アンコール要請に応えて日本シリーズを戦っている中日ドラゴンズへ「燃えよドラゴンズ」をおくった。出演した受講生の杉本愛璃沙さん(犬山東小六年)は「何回か出てるけど、きょうは一番緊張せずに踊れました」と息を弾ませていた。

 

犬山中日文化センター・
辻井いつ子特別講演会に約130人が聴き入る

 
(2010年7月11日)
 
 
世界で活躍する全盲のピアニスト、辻井伸行さんの母、辻井いつ子さんの講演会が11日、犬山市天神町の犬山商工会議所で開かれました。犬山中日文化センターが催した特別講演会(協力・キャスタ専門店会)で、会場には約130人の聴衆がつめかけ、辻井さんの話に熱心に耳を傾けていました。
 演題は「子どもの才能の見つけ方、伸ばし方―明るく、楽しく、そして諦めない」。辻井さんは、全盲で生まれた長男の伸行さんを、絶望と不安に苛まれながらも、持ち前の楽天性と行動力を発揮して立派に育て、昨年のヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝させるまでの様子を語りました。
 世界的な指揮者、佐渡裕さんらとの感動的な出会いなど、エピソードもたっぷり。ときには、聴衆の笑いを誘いながら、親子の信頼感に基づいた二人三脚の歩みを生き生きと再現。その深い親子愛に涙をぬぐう人もありました。
 辻井さんは「息子の可能性を信じて疑いませんでした。好きなことに前向きに取り組めば、この世に出来ないことはないと、伸行が証明してくれたような気がします」と締めくくりました。 講演の趣旨に賛同したキャスタ専門店会は、社会福祉法人・まみずの里にチケット20枚をプレゼント。同施設から関係者ら20人も参加して盛んな拍手を送っていました

  犬山中日文化センターの特別講座
親子deクッキング」が犬山クッキングスクール(当センターより徒歩2分)
で開催されました。
 
(2010年6月20日)
 
 参加者は6組12名、親子で楽しく「食」を学びながら旬の食材を使って料理を作りました。メニューは夏野菜たっぷりカレー、手作りナン、フルーツのクリーミーヨーグルト。参加者からは「こんなに簡単にナンが作れるとは思いませんでした。」「市販のカレールーを使わずに作ったのは初めて」と満足した様子で話をしていました。

 
  犬山中日文化センターの受講生が踊りと演奏で中日病院を慰問
 
(2009年12月)
 
 「患者の皆さん、踊りや歌を楽しんで」|犬山中日文化センターの受講生二十二人がこのほど、名古屋の中日病院を訪問。車イスなどの入院患者約三十人に、演奏や踊りを披露した。
 参加したのは、ハワイアンフラ、ギター、日本民踊の三教室。ハワイアンフラは八人があでやかなムームーやレイをまとって登場し「カマカニカイリアロハ」など四曲を踊った。ギターの四人は「大きな古時計」など五曲を演奏。日本民踊の十人も「花笠音頭」など三曲を舞って盛んな拍手を浴びていた。
 慰問発案者のギター講師、大野正子さん・・は「五曲演奏できたらボランティア活動をと相談していました」と打ち明ける。受講生の保浦幸二さん・・は「念願の『禁じられた遊び』が演奏できたし、喜んでもらえて満足」と話していた。

▲ギター講座の受講生の皆さん
▲ハワイアンフラ講座の受講生の皆さん
▲ハワイアンフラ講座の受講生の皆さん
 
 
up ↑ 
 
 
   
 
お問い合わせ:inuyama_cc@marble.ocn.ne.jp
   
 
(更新の都合により終了講座が掲載されている場合があります。ご了承ください。)
 
2012年4月更新
 
(C)2012,The Chunichi Shimbun,All Rights Reserved.
本ページ内に掲載の記事・写真などの一切の無断転載を禁じます