― 講座の詳細 ―
8/20馬頭琴とホーミーを、あなたの目の前で
無形文化遺産を間近で聴き、触り、体験してみよう
講師:
馬頭琴奏者、ホーミー歌手 ウルグンバヤル・ズガチン, 真宗大谷派僧侶、産業カウンセラー 三橋尚伸
8/20馬頭琴とホーミーを、あなたの目の前で(馬頭琴奏者、ホーミー歌手  ウルグンバヤル・ズガチン, 真宗大谷派僧侶、産業カウンセラー  三橋尚伸) 
モンゴルの遊牧民の間に古くから伝わる、二弦の擦弦楽器・馬頭琴。モンゴル語ではモリン・ホール「馬の楽器」と呼ばれています。楽器の棹の先端部分には、馬の頭の彫刻がついており、元は馬のしっぽの毛で弦を張り、馬の毛を張った弓で弾きます。馬頭琴の伝統音楽は2009年9月には無形文化遺産に登録されました。日本では小学校2年生の国語の教科書にも掲載されている民話『スーホの白い馬』の物語が、この楽器の成り立ち物語です。

「のど歌(ホーミー)」をお聞きになったことはありますか? ホーミーは非常に特殊な発声方法で、ひとりで複数の音程を同時に出す歌い方です。

今回は内モンゴル出身で、数々の優秀賞を受賞しているウルグンバヤル・ズガチンさんが、馬頭琴とホーミーを至近距離で聴かせてくださいます。2009年に来日して以来、市川猿之助監修「ジンギスカン」の舞台曲作曲・出演を務めた他、多くの作曲もこなし、また2011年には東日本大震災のボランティア活動として、各地の避難所等で馬頭琴演奏を行ってきた方です。

この講座では、ウルグンさんの生徒で「仏教とカウンセリング」講座の三橋尚伸講師とともに二重奏をしたり、実際に馬頭琴を弾く体験もいたします。ウルグンさんの指導で、初体験をしてみませんか? 優しい指導も定評があり、指導の優秀賞を受賞しておられる程です。素敵なモンゴル服・デールも間近で見られますよ。
講座の概要 
日時・時間帯 指定月曜 13:00〜14:30
回 数 1回 残席状況
センター 問い合わせ先 0120-53-8164
関係資料はこちら 資料1
コース 受講料(税込) 申し込み
1人参加 2,916円
親子ペア 5,400円
     
■注意:
・一部の講座を除き、見学を受け付けております。
・新入会の方は、一部の講座を除き、登録料が必要となります。
・10月分より上記金額には維持管理費が含まれています。
・一部の講座の受講料には音楽著作権使用料が含まれています。
・[受講申し込み]ボタンが表示されない講座は、インターネットからの受付ができません。
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