― 講座の詳細 ―
ヒトゲノムから見た日本列島人のルーツ
講師:
国立遺伝学研究所教授 斎藤成也
ヒトゲノムから見た日本列島人のルーツ(国立遺伝学研究所教授  斎藤成也) 
ヒトゲノムのなかの何十万カ所にものぼるDNAの個体差を比べる研究が、10年ほど前から人類進化学の分野に「革命」をおこしています。この革命によって明らかになりつつある、日本列島人のルーツと現代のひとびとにつながる歴史を、実際にこの研究にたずさわっている研究者が、配付資料をつかって説明します。7月からはじまる3ヵ月講座です。

カリキュラム案
第1回 人々が日本列島にたどりつくまで
アフリカで誕生した人類が、東ユーラシアを経由して日本列島にたどりつくまでを、おもにヒトゲノム情報をもとに解説します。

第2回 ヤポネシア時代の日本列島人
旧石器時代と縄文時代を通じて、主として採集狩猟をおこなった日本列島人を、わたしたちが研究した縄文人のゲノムを中心にお話しします。

第3回 ハカタ時代とヤマト時代
弥生時代になると九州北部をはじめとして大陸から人々が渡来し、日本列島人が形成された様子を、現代人のゲノム情報からさぐります。
講座の概要 
日時・時間帯 指定金曜 13:00〜14:30
回 数 3回 残席状況
センター 問い合わせ先 0120-53-8164
関係資料はこちら 資料1
コース 受講料(税込) 申し込み
  8,424円
     
■注意:
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