― 講座の詳細 ―
転倒・骨折・寝たきりを防ぐ 筋力づくりと生活術
講師:
関西福祉科学大学教授 重森健太
転倒・骨折・寝たきりを防ぐ 筋力づくりと生活術(関西福祉科学大学教授  重森健太) 
 加齢とともにバランス能力や筋力、認知機能が低下し、ちょっとした転倒でも骨折につながることがあります。しかし、「転ばぬ先の杖」という言葉があるように、健康なうちから身体を鍛え、生活の環境を整えておくと、転倒は未然に防ぐことが可能なのです。
 本講座の1回目では、まず自身の身体や生活の状況から転倒危険度をチェックし、自分にあった転倒予防に向けたプランニングをしていきたいと思います。2回目と3回目はで転倒予防に良いとされるトレーニングや裏ワザをできるだけ多く体験していただき、自分に合ったトレーニングを見つけてほしいと考えています。
 ぜひこの講座をきっかけに、転倒とは無縁の運動習慣・生活習慣を身に付けてみませんか?
1月から始まる3ヵ月講座です。



【カリキュラム】

◆1回目 (1月23日) 身体と生活の転倒危険度チェック
まず転倒の危険因子や転倒しやすい生活環境に関する講義を行い、転倒の危険性を知っていただいた上で自身のバランス能力、筋力、認知機能、そして生活環境の側面から転倒危険度をチェックします。また、生活の中でも簡単に実践できる転倒を予防するためのコツもお伝えしたいと思います。

◆2回目 (2月27日) 転倒予防に効果的な筋力トレーニング
転倒予防に良いとされるトレーニングは数多くありますが、何でもかんでも取り入れてしまうと、かえって効果が半減してしまいます。第2回目は、転倒危険度の分類別に筋力トレーニングを紹介し、自身の身体・生活状況にあったトレーニングを体験していただきます。

◆1回目 (3月26日) 転倒予防に効果的なバランストレーニング
バランス能力は、筋力、認知機能、感覚、体力など様々な要素から成り立っている総合的な能力といえます。第3回目は、そんな総合的なバランス能力を鍛えるトレーニングを体験していただき、生活の中に取り入れるコツをお伝えしたいと思います。

※第2回・第3回は、動きながらの体験も含まれますので、比較的動きやすい服装でご参加ください。



【講師プロフィール】 重森健太(しげもり・けんた)
1977年生まれ。理学療法士。博士(リハビリテーション科学)。
聖隷クリストファー大学大学院博士過程修了。同大学助教などを経て 2011年から現職。トレーニング科学の視点から認知症を研究。エクササイズを用いた脳トレーニングを認知症予防の啓発活動として展開。
著書に『走れば脳は強くなる』(クロスメディア・パブリッシング)など。
講座の概要 
日時・時間帯 第4木曜 13:00〜14:30
回 数 3回 残席状況
センター 問い合わせ先 0120-53-8164
コース 受講料(税込) 申し込み
  8,415円
     
■注意:
・一部の講座を除き、見学を受け付けております。
・新入会の方は、一部の講座を除き、登録料が必要となります。
・上記金額には維持管理費が含まれています。
・一部の講座の受講料には音楽著作権使用料が含まれています。
・[受講申し込み]ボタンが表示されない講座は、インターネットからの受付ができません。
 お手数ですが、お電話にてお問い合わせください。
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【残席状況の見方】
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