― 講座の詳細 ―
山岳信仰の近代ー日本人にとって自然とは何だったのか
講師:
慶應義塾大名誉教授 鈴木正崇
山岳信仰の近代ー日本人にとって自然とは何だったのか(慶應義塾大名誉教授  鈴木正崇) 
山岳信仰の近代ー日本人にとって自然とは何だったのか(慶應義塾大名誉教授  鈴木正崇) 
明治維新150年の今年は同時に神仏分離150年にあたります。日本人の精神文化を根底から覆した神仏分離の影響を最も深刻に受けたのが山岳信仰でした。日本の国土の七割を占める山は古来から信仰の対象であると共に、思想や哲学、祭りや芸能、演劇や音楽、美術や工芸などの展開に大きな役割を果たしてきました。山岳信仰の近代の大きな変化に焦点をあてて日本人にとって自然とは何だったのかを見つめ直してみたいと思います。4月からはじまる3ヵ月講座です。
講座の概要 
日時・時間帯 第2金曜 13:00〜15:00
回 数 3回 残席状況
センター 問い合わせ先 0120-53-8164
コース 受講料(税込) 申し込み
  8,100円
     
■注意:
・一部の講座を除き、見学を受け付けております。
・新入会の方は、一部講座を除き、入会金が必要となります。
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