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「和泉式部日記」とは、帥宮敦道親王と取り交わした手紙を中心に書かれた、王朝女流日記文学の傑作です。式部のみずみずしいきらめく感性を感じてみませんか。 |
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● 第1木曜日 10:30〜12:00
● 文学博士・中城さと子
● 3カ月分 5,040円(教材費別) |
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「枕草子」は1000年以上前の平安時代に書かれた随筆集です。約300段で構成され、自然や人物への読者の共感を呼ぶような随想や、宮仕での見聞や日記などが生き生きとつづられ、現代でも色あせません。時代背景や人物像をわかりやすく解説しながら、王朝女流文学の傑作を味わいます。 |
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● 第1水曜日 10:30〜12:00
● 三重大学教授・松本昭彦
● 3カ月分 5,040円 |
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| ◆古事記の世界 |
古事記は、和銅5年(712年)太安万侶(おおのやすまろ)が元明天皇に献上した、現存する日本最古の文献とされています。研究熱心な講師が古文書などをひもとき面白く語ります。 |
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● 第2月曜日 10:10〜11:40
● 元松阪高校教諭・石倉綾子
● 3カ月分 5,040円 |
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| ◆万葉集への誘い |
万葉集は現存する最古の和歌集で、仁徳天皇の時代から8世紀中ごろの大伴家持の歌まで、さまざまな特徴を持った歌が収められています。歌人の心情や歌が詠まれた背景に触れながら、皆さんを万葉人の歌の世界に御案内したいと思います。 |
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● 第2・4火曜日 10:30〜12:00
● 元京都女子大講師・川合洋子
● 3カ月分 9,450円(教材費別) |
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| ◆源氏物語を読む |
千年以上も前の平安貴族たちを書いた、日本を代表する長編小説「源氏物語」をひもとき、当時の生活の優雅さ、恋愛模様や人生観を解説します。今も昔も変わらない登場人物の心に触れませんか。 |
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● 第4土曜日 10:30〜12:00
● 文学博士・中城さと子
● 3カ月分 5,040円(教材費別) |
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