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新型コロナウイルス感染症の拡大が収まらない。
ウイルスと共存しなければならない時代をどう生きるか。
ぎふ中日文化センターの二人の講師に話してもらった。
「新しい生活様式」時代のアートと美術館、博物館
(2020年9月10日 中日新聞岐阜版掲載)
前岐阜県美術館館長・古川秀昭


古川秀昭(ふるかわ ひであき)
東京芸術大絵画科卒業。岐阜県美術館に開設準備から関わり、2003年から2015年まで館長。全国有数の美術館に育てた。現在はOKBギャラリーおおがき館長。
ぎふ中日文化センターで「聖書でたどるキリスト教美術」講座を担当中。
ここまで
「いま仏教に何ができるか」  (2020年9月9日 中日新聞岐阜版掲載)
高野山真言宗高家寺住職・北川宥智


北川宥智(きたがわ ゆうち) 
愛知県一宮市の在家生まれ。高野山大・大学院で密教を学び、当時学長だった松長有慶師(真言宗元管長、総本山金剛峯寺第四百十二世座主)に学ぶ。高野山真言宗高家寺(岐阜県各務原市)住職。環境省登録環境カウンセラーでもある。
ぎふ中日文化センターで10月から「地蔵菩薩とはなにか?」講座を担当する。