― 本郷和人教授の日本史 ―
※事前申込が必要です。 ※写真はイメージです。
本郷和人教授の日本史
「合戦のリアル」
東京大学史料編纂所教授 本郷和人

鎌倉時代の初めから江戸時代の終わりまで、武士が社会で大きな役割を果たしていた時期は700年にも及びます。武士のリーダーである将軍権力といえば、軍事に政治。日本史学を政治的な面からではなく、軍事的な面から科学的に考えてみます。日本を動かしてきた「合戦 のリアル」を分析することで見えてくる歴史の新たな側面をこの講座でお楽しみください。

【9/17 第四回 城をめぐる戦い 1】
1、城攻めはコスパが合うのか? 佐竹氏の金砂城
2、籠城戦@ 補給、後詰め
3、籠城戦A 小田原城と高天神城

【10/15 第五回 城をめぐる戦い 2】
1、本城+1、という戦い方@ 徳川家康の二俣城
2、本城+1、という戦い方A 最上義光の長谷堂城
3、野戦築城の真実―羽柴秀吉の戦い 歩兵は工兵を兼ねる

【11/12 第六回 勝敗―勝利に必要な要素とは】
1、指揮系統@ そもそも敗戦とは何か 指揮系統の崩壊である
2、指揮系統A 川中島の戦い 三増峠の戦い
3、士気@ 農民兵だから、これが大切
4、士気A 先鋒の重要性 被害は迫激戦=退却戦で
■第3土曜日 13:30〜15:30
■3,000円(税込)
■会場/中日新聞北陸本社2階ホール
(金沢市駅西本町2-12-30)

※当日受付できます
※各講座1回のみの受講もOK!
※更新の都合により終了講座が掲載されている場合があります。ご了承ください。