― 1月期スタートの新講座【芸術(鑑賞)】 ―
名古屋音楽学校共催
調律師からみたピアノの世界
名古屋音楽学校専属調律師 伊東基貴ほか

■1〜3月(全3回)
■第3月曜10:30〜12:00
■10,131円(税込)
■協力:一般社団法人日本ピアノ調律師協会
※会場:名古屋音楽学校
ピアノの歴史や仕組み、コンクールやコンサートにまつわる話などを通して、調律師の立場から見たピアノの魅力をお伝えします。調律の実演や構造を見られる貴重な機会です。
建築家が語る
知って楽しい名建築の旅
才本設計アトリエ代表 才本清継

■1〜3月(全3回)
■第4木曜13:00〜14:30
■8,250円(税込)
日本の名建築はその風土と気候の中で、日本人の感性と思考によって創造され、洗練されてきました。そんな名建築の世界を建築家の解説とともに旅してみませんか。
寺院建築の歩み
古代から中世への移り変わり
東京大大学院准教授 海野 聡

■2/1、22、3/29(全3回)
■水曜10:30〜12:00
■8,415円(税込)
平安時代には平等院鳳凰堂に代表される阿弥陀堂の造形美が育まれ、鎌倉時代には和様・大仏様・禅宗様という代表的な様式が出てきます。その変遷を紹介します。
徳川美術館・名古屋市蓬左文庫企画展連携講座
近世の書状を読む
名古屋城調査研究センター学芸員 今和泉 大
徳川美術館学芸員 板谷寿美

徳川家康直筆書状 おかめ・あちゃ宛(1611)
徳川美術館蔵
■講義:1/26(木)10:30〜12:00
 現地講座:2/9(木)10:30〜12:00
■6,270円(税込・2回分)
※同展チケット代含む
近世において意思伝達の主要ツールであった書状。書き手と受け手の関係を踏まえて読むことで、興味深い情報を引き出すことができます。各書状にまつわる逸話や書き手の人柄、心情などを解説します。
落語 噺(はなし)の世界へようこそ
演芸研究家 大友 浩

■1〜6月(全6回)
■第3月曜13:00〜15:00
■16,830円(税込)
落語の歴史や寄席の仕組み、落語家の捧腹絶倒のエピソードなどをお話しします。6月にはゲストを招請予定。
青島広志の音楽の楽しみ方
美術と音楽の関係を考える
作曲家 青島広志ほか

■1〜3月(全3回)
■第2月曜15:30〜17:00
■10,065円(税込)
激動の明治時代と共に生き、日本で女性画家の草分けとして活動した3人に光を当て、美術と比較しての音楽を探求します。
名作音楽映画鑑賞講座
オペラ研究家 都築義高

■1〜3月(全3回)
■第2火曜13:00〜15:30 
■7,755円(税込)
名曲・名演奏がいっぱい!音楽ファン必見!めったに観ることができない名作音楽映画を詳しい解説付きで鑑賞します。
能楽鑑賞入門
能役者が誘う 幽玄の世界
能楽協会名古屋支部相談役、観世流名誉職分 久田勘おう
■1〜3月(全3回)
■木曜15:30〜17:00
■7,095円(税込)
現役能楽師が能の謡本を読み解き、型や能面、装束の解説を加えながら能の歴史、魅力、楽しさをお伝えします。
※更新の都合により終了講座が掲載されている場合があります。ご了承ください。