― 1月期スタートの新講座【文学・歴史・宗教(1)】 ―

― 文学 ―
生誕110年記念
新美南吉童話の核となるもの
元新美南吉記念館館長 山本英夫
■1〜5月(全5回)
■第2木曜13:00〜14:30
■14,025円(税込)
※4月は同記念館で開催(入館料・交通費別途)
日本中の子どもたちが学ぶ全ての教科書に載り続けている「ごんぎつね」。南吉の童話は、なぜ、これほど人々の心をつかむのでしょうか。作品を通して南吉童話の核を探り、味わっていきます。
松本清張の傑作短篇を読む
早稲田大名誉教授 高橋敏夫
■1〜6月(全6回)
■第4金曜11:00〜12:30
■18,150円(税込)
独自の社会派推理小説−その傑作短編を毎回2作品以上精読し、清張文学の生成と展開をたどります…
藤沢周平・10のテーマから愉(たの)しむ
早稲田大名誉教授 高橋敏夫
■1〜6月(全6回)
■第4金曜13:00〜14:30
■18,150円(税込)
コロナ禍の今、私達の心に一筋の光が差し込む独特な物語を書き続けた藤沢周平を、じっくり楽しみます。
歴史ロマン百人一首の歌と生涯
歌人たちのドラマを楽しんで
現代歌人集会理事長 林 和清
■2/2、3/2、30(全3回)
■木曜14:00〜15:30
■8,745円(税込)
恋あり、陰謀あり、涙や笑いありと、歌人が織りなすドラマがひしめく「百人一首」。今期は右近と敦、平兼盛と壬生忠見、清原元輔を取り上げます。
新古今和歌集 王朝の雅(みやび)を読む
京都産業大教授 小林一彦
■1〜6月(全6回)
■第3木曜13:00〜14:30
■16,830円(税込)
閑寂の美や世の無常がしみじみとうたわれた「新古今和歌集」。現代の騒々しさをしばし忘れて、美しき“詩歌の森”へ分け入ってみませんか。現在は秋の歌を詠み進めています。
アガサ・クリスティを読む ※教室同時開催
ミステリーの女王、その世界と魅力
書評家 大矢博子
■1〜3月(全3回)
■第2日曜13:00〜14:30
■8,745円(税込)
毎回1作品をひもときながら、トリックの分析、小説に登場する英国文化、物語が書かれた背景、映画やドラマの情報などを通して、その魅力に迫ります。
「アンの愛情」を英語で楽しもう ※教室視聴あり
翻訳家 松本侑子
■1/22、2/26、3/19
■日曜13:30〜15:00
■10,505円(税込)
シリーズ第3巻「アンの愛情」からアン、ギルバート、ロイの恋の名場面の抜粋を読みましょう。モンゴメリのオリジナル英文、単語帳、文法の教材付き。
※更新の都合により終了講座が掲載されている場合があります。ご了承ください。