― 7月期スタートの新講座【文学・歴史・宗教(1)】 ―

― 文学 ―
芭蕉の「おくのほそ道」を歩いてみよう
旅行作家 下川裕治
■7〜9月(全3回)
■第2月曜13:00〜14:30
■8,910円(税込)
芭蕉は曾良とともに俳句を作りながら東北を歩きました。その道を徒歩や路線バスでたどった講師が、写真や動画を交え、句がつくられた背景も解説します。9月は「奥の細道むすびの地記念館」(大垣市)で実施(現地集合・解散)。
鴎外没後100年記念・森鴎外記念館(津和野)協力講座
森鴎外 その文学世界 第二期

国立国会図書館ウェブサイトより転載
■土曜13:30〜15:00

■7月 9日「『雁』―哀切な悲恋物語の深層」
■中京大教授 酒井 敏

■7月30日「歌人・鴎外 戦場を詠む」
■歌人 今野寿美

■9月10日「『高瀬舟』を読む―〈知足〉と〈安楽死(ユウタナジイ)〉を超えて」
■愛知淑徳大名誉教授 小倉 斉

■8,745円(税込・3回分)
作品を通して、人生や生き方、そして現代に与えた影響など、さまざまな角度から見た鴎外の魅力に迫ります…
松本清張の傑作短篇を読む
早稲田大名誉教授 高橋敏夫
■7〜12月(全6回)
■第4金曜11:00〜12:30
■15,125円(税込)
独自の社会派推理小説−その傑作短編を毎回2作品以上精読し、清張文学の生成と展開をたどります…
藤沢周平・10のテーマから愉しむ
早稲田大名誉教授 高橋敏夫
■7〜12月(全6回)
■第4金曜13:00〜14:30
■15,125円(税込)
コロナ禍の今、闇の中に一筋の光が差し込む独特な物語を書き続けた藤沢周平を、10のテーマからじっくり楽しみます。
新古今和歌集 王朝の雅(みやび)を読む
京都産業大教授 小林一彦
■7〜12月(全6回)
■第3木曜13:00〜14:30
■16,830円(税込)
閑寂の美や世の無常がしみじみとうたわれた「新古今和歌集」。現代の騒々しさをしばし忘れて、美しき詩歌の森へ分け入ってみませんか。現在は秋の歌を詠み進めています。
歴史ロマン 百人一首の歌と生涯
歌人たちのドラマを楽しんで
現代歌人集会理事長 林 和清
■7〜9月(全3回)
■第1木曜14:00〜15:30
■8,745円(税込)
恋あり、陰謀あり、涙や笑いありと、歌人が織りなすドラマがひしめく「百人一首」。今期は光孝天皇、藤原敏行朝臣、元良親王を取り上げます。
アガサ・クリスティを読む ※教室同時開催
ミステリーの女王、その世界と魅力
書評家 大矢博子
■7/10、31、9/11(全3回)
■日曜13:00〜14:30
■8,745円(税込)
没後40年を過ぎても変わらぬ人気を保ち続けるクリスティ。毎回1作品をひもときながら、トリックの分析、小説に登場する英国文などを通して、その魅力に迫ります。
「アンの愛情」を英語で楽しもう ※教室視聴あり
翻訳家 松本侑子
■7/24、9/11、25(全3回)
■日曜13:30〜15:00
■9,405円(税込)
※教材費別途
「赤毛のアン」シリーズ第3巻「アンの愛情」から、アン、ギルバート、ロイの恋の名場面を抜粋して、英語で楽しく読みましょう。
※更新の都合により終了講座が掲載されている場合があります。ご了承ください。