― オンライン講座 公開中 ―
新型コロナウイルス感染症の拡大で世界はこれまでに経験のない危機に直面しました。国内では政府によって緊急事態宣言が出され国民はその危機と対峙、外出自粛要請とそれに続く“新しい生活様式”など、宣言は解除されたとはいえ、その後の日常はこれまでと同じではありません。

コロナがある世の中で、私たちはこれからどう生きるべきか、中日文化センターの各分野の講師が考察します。
第8回「不要不急−スポーツ、芸術、文化をとりまくもの」
(2020年9月3日 中日新聞愛知県内版掲載)
スポーツ文化評論家・玉木正之


玉木正之(たまき まさゆき) 
京都市生まれ。東京大在学中から新聞に音楽、映画評などを寄稿。「今こそ『スポーツとは何か?』を考えてみよう! 」(春陽堂書店)など多数の著書があり、テレビ番組のコメンテーターなども務める。
栄中日文化センターで10月24日に特別セミナー「Stay Homeの今こそ『お宅でオペラ』を楽しみましょう!!」を開催する。
第7回「新しい生活様式」時代のアートと美術館、博物館
(2020年8月28日 中日新聞愛知県内版掲載)
前岐阜県美術館館長・古川秀昭


古川秀昭(ふるかわ ひであき)
東京芸術大絵画科卒業。岐阜県美術館に開設準備から関わり、2003年から2015年まで館長。全国有数の美術館に育てた。現在はOKBギャラリーおおがき館長。
栄中日文化センターで「聖書でたどるキリスト教美術」講座を担当中。
第6回「いま仏教に何ができるか」  (2020年8月20日 中日新聞愛知県内版掲載)
高野山真言宗高家寺住職・北川宥智


北川宥智(きたがわ ゆうち) 
愛知県一宮市の在家生まれ。高野山大・大学院で密教を学び、当時学長だった松長有慶師(真言宗元管長、総本山金剛峯寺第四百十二世座主)に学ぶ。高野山真言宗高家寺(岐阜県各務原市)住職。環境省登録環境カウンセラーでもある。
栄中日文化センターで「観音さまを知る」講座を担当中。
第5回「これからの経済−米国、中国、韓国、そして日本」
(2020年8月6日 中日新聞愛知県内版掲載)
愛知淑徳大教授・真田幸光


▲Part1.



▲Part2.

Part1.  Part2.
真田幸光(さなだ ゆきみつ)
東京都生まれ。専門は東アジアの地域経済と国際金融。東京銀行(現三菱UFJ銀行)に入り、ソウル支店などに勤務。経済ばかりでなく、北朝鮮情勢などコメンテーターも務める。「世界の富の99%を動かす英国王室、その金庫番のユダヤ資本」宝島社など著書多数。
栄中日文化センターで「真田先生の最新!経済・金融レポート」講座を担当中。
第4回「ウイルスがもたらしたもの 母として、科学者として」
(2020年7月30日 中日新聞愛知県内版掲載)
名古屋大生命理学研究科准教授・ヴァシィレヴァ マリア


ヴァシィレヴァ マリア
名古屋大生命理学研究科准教授。医学博士。専門は病原細菌学。ブルガリア生まれ。現地の大学を卒業、名古屋大と神戸大で研究した。中学一年と小学三年生の二女がいる。
栄中日文化センターで10月から「心と体を元気に育てる食生活のつくり方」講座を担当予定。
第3回「禍」という漢字  (2020年7月23日 中日新聞愛知県内版掲載)
漢字辞書編集者・円満字二郎


円満字二郎(えんまんじ じろう) 
兵庫県生まれ。漢字辞書編集者。大学卒業後、専門出版社に入り辞書編集に携わる。「漢字なりたち図鑑−形から起源・由来を読み解く」誠文堂新光社、「四字熟語ときあかし辞典」研究社、「語彙力をつける入試漢字2600」筑摩書房など著書多数。
栄中日文化センターで10月から「辞書編集者のおとなの漢字謎解き」講座を担当予定。
第2回「人間はウイルスと共生できるか」  (2020年7月17日 中日新聞愛知県内版掲載)
東京大学大学院講師・更科 功


更科功(さらしな いさお) 
東京都生まれ。東京大学大学院講師、専門は進化論、分子古生物学。東京大総合研究博物館の研究事業協力者。「絶滅の人類史−なぜ『私たち』が生き延びたのか」NHK出版新書、「爆発的進化論 1%の奇跡がヒトを作った」新潮新書、「宇宙からいかにヒトは生まれたか 偶然と必然の138億年史」新潮選書など著書多数。
栄中日文化センターで10月から「残酷な進化論 なぜ私たちは『不完全』なのか」講座を担当予定。
第1回 「祇園祭―疫病と日本人」  (2020年7月9日 中日新聞愛知県内版掲載)
佛教大教授・八木 透


八木透(やぎ とおる) 
京都市生まれ。世界鬼学会会長、京都民族学会理事・事務局長、祇園祭綾傘鉾保存会理事ほか。
「京のまつりと祈り−みやこの四季をめぐる民俗」昭和堂、「日本の民俗信仰を知るための30章」淡交社、「幸せが舞い込む御朱印ブック」コスミック出版など著書多数。
栄中日文化センターで10月から「日本人なら知っておきたい伝統行事と庶民信仰」講座を担当予定。