徒然草を読む 兼好の思索の魅力

講師
愛知県立大学教授 伊藤伸江
ジャンル
文学
キーワード
  • 文学
  • 古典
  • 随筆
  • 徒然草
  • 吉田兼好

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 寺田寅彦や小林英雄など多くの先人をひきつけた古典随筆の名作『徒然草』は、不思議と年齢を重ねるにつれて一段と新しく面白く感じられるようです。『徒然草』のさまざまな章段を読み、彼の「心にうつりゆく」思いを味わいます。

 『徒然草』の作者兼好法師の生き抜いた時代は、戦乱や災害の時代でもあります。心も挫けそうな悪環境の世であっても、生き抜かねばならないとき、どんな知恵がわいてくるのでしょうか。

 2024年度は、『徒然草』の中では後半にあたる百三十七段以降を取り上げて、丁寧に読んでいきます。『徒然草』の中で、兼好が強く主張したい章段は最初の方に集中しているように思われていますが、後半部分でも、兼好は目にした光景を手がかりにして、どんな時にも、人とは、人の心とはどのようなものなのか、と深く考えをめぐらしていることがわかります。徒然草のあらたな読みをご一緒にいたしましょう。
 ぜひこの名作とその世界を味わいに来てください。

2024年4月〜9月 第138段〜第151段を予定しています
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講師プロフィール
愛知県立大学教授 伊藤伸江


愛知県立大学日本文化学部国語国文学科教授。東京大学大学院人文科学研究科国語国文学専攻第一種博士課程修了。博士(文学)。放送大学愛知学習センター客員教授。京極派を中心とする中世の和歌、また連歌を研究している。著書に「心敬連歌」など。

講座概要

日時
第2・4金曜 10:30〜12:00
受講開始可能月

2024年4月から3ヵ月間

2024年5月から3ヵ月間

日程/カリキュラム

2024年412日(金)

2024年426日(金)

2024年510日(金)

2024年524日(金)

2024年614日(金)

2024年628日(金)

2024年712日(金)

2024年726日(金)

2024年412日(金)

2024年426日(金)

2024年510日(金)

2024年524日(金)

2024年614日(金)

2024年628日(金)

2024年510日(金)

2024年524日(金)

2024年614日(金)

2024年628日(金)

2024年712日(金)

2024年726日(金)

2023年85日(水)

受講料(税込)

17,160円(3ヵ月 6回分)

残席状況

定員まで余裕があります。

残席状況の見方
持ち物

筆記用具

※テキストは各自でご用意ください。

どの出版社の「徒然草」でも受講できます。

備考

問い合わせ先
栄中日文化センター 0120-53-8164

注意事項

  • 内容・日程は変更になる場合がございます。ご了承ください。
  • 講座により締め切り日が異なります。
  • お申し込みの人数によっては、開講中止となる場合もございます。
  • 新入会の方、または、13ヵ月以上受講がない方は、登録料550円(税込)が必要となります(特別講座を除く)。
  • 受講料には維持管理費が含まれています。
  • 一部の講座の受講料には音楽著作権使用料が含まれています。
  • 受講料(維持管理費含む)改定時には、一部システムの都合で正しく表示されない場合がございます。「講座内容確認ページ(STEP1)」にてお支払い金額をご確認ください。
  • 一部の講座を除き、見学を受け付けております。
  • [受講申し込み]ボタンが表示されない講座は、インターネットからの受付ができません。お手数ですが、お電話にてお問い合わせください。