日本の歴史 文化財にみる日本中世〜『愛知県史 文化財編』から

講師
愛知県立大学名誉教授 上川通夫
ジャンル
歴史
キーワード
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  • 日本中世史
  • 日本史

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生の史料で歴史を体感する試みです。ここではとくに、彫刻・絵画・工芸・典籍の中から、愛知県(尾張・三河)に関係し、日本中世を具体的に知ることのできる重要な文化財をとりあげます。写真を眺め、平安後期・鎌倉時代・室町時代・戦国時代の息吹をさぐります。

カリキュラム
  1. 平勝寺(豊田市)の観音菩薩象―平安末期の躍動する住民―
  2. 旧普門寺(豊橋市)の梵鐘―新時代を告げる山寺―
  3. 瀧山寺(岡崎市)の観音菩薩象―源頼朝の歯と髪―
  4. 経典を埋める―五輪塔形経筒外容器(愛知県陶磁美術館)―
  5. 古瀬戸陶器―東アジアの中の尾張―
  6. 尾張国富田荘絵図―代表的な中世荘園―
  7. 大須観音真福寺(名古屋市)の典籍群
  8. 参詣曼荼羅の世界―甚目寺・東観音寺・熱田神宮寺―
  9. 天竺に思いを馳せる中世民衆―延命寺(大府市)の文化財から――
  10. 渡唐天神像―菅原道真は中国に渡ったのか―
  11. 南蛮屏風―大航海時代の戦国あいち―
  12. 甚目寺(あま市)の仁王像―中世から近世へ―
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講師プロフィール
愛知県立大学名誉教授 上川通夫


1960年大阪市生まれ。1994年以来愛知県在住。現在愛知県立大学教授。日本史、特に中世史を専門にしています。古文書や古記録を読み解いて歴史を復元しますが、仏教が広がった時代なので、仏像など美術にも目配りするようにしています。
20年来中日文化センターで「日本の歴史」を担当しています。

著書
『日本中世仏教形成史論』2007年、『日本中世仏教史料論』2008年、『日本中世仏教と東アジア世界』2012年、『平安京と中世仏教』2015年、『民衆仏教の形成と日本中世』2025年
共著に『愛知県史』『三重県史』『瀬戸市史』

講座概要

日時
第1・3金曜 10:00〜12:00
受講開始可能月

2026年9月から3ヵ月間

2026年10月から3ヵ月間

日程/カリキュラム

2026年94日(金)

2026年918日(金)

2026年102日(金)

2026年1016日(金)

2026年116日(金)

2026年1120日(金)

2026年124日(金)

2026年1218日(金)

2026年94日(金)

2026年918日(金)

2026年102日(金)

2026年1016日(金)

2026年116日(金)

2026年1120日(金)

2026年102日(金)

2026年1016日(金)

2026年116日(金)

2026年1120日(金)

2026年124日(金)

2026年1218日(金)

2023年85日(水)

受講料(税込)

17,160円(3ヵ月 6回分)

残席状況

定員まで余裕があります。

残席状況の見方
持ち物

筆記用具 

備考

問い合わせ先
中日文化センター栄 0120-53-8164

注意事項

  • 内容・日程は変更になる場合がございます。ご了承ください。
  • 講座により締め切り日が異なります。
  • お申し込みの人数によっては、開講中止となる場合もございます。
  • 新入会の方、または、13ヵ月以上受講がない方は、登録料550円(税込)が必要となります(特別講座を除く)。
  • 受講料には維持管理費が含まれています。
  • 一部の講座の受講料には音楽著作権使用料が含まれています。
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