徳川時代の京都名所 古地図と絵画・由緒でまなぶ

講師
京都女子大学非常勤講師 中村 武生
ジャンル
歴史
キーワード
  • 徳川時代京都を観光しよう
  • 古地図と絵画でまなぶ、京都歴史散歩
  • 『都名所図会』を見る・読む

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  • 講座関連画像:徳川時代の京都名所
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『都名所図会(みやこ・めいしょ・ずえ)』は、徳川後期の安永9年(1780)に刊行された絵入りの案内記、いわば観光ガイドブックです。「東海道名所図会」や「尾張名所図会」の先駆けです。とても平易な文章で、広義の京都(洛中洛外)の寺社をはじめとする名所・旧蹟などを広範に取り上げました。現在の京都と比較するのもおもしろいです。ぜひおこしください。

【2026年10月以降 取り上げるテーマ(予定)】
1.東福寺―「五山の第四なり、大和大路一の橋の南にあり」
2.泉涌寺―「天子の官寺となる事は八十六代四条院を権輿とせり」
3.三十三間堂―「後白川(河)院の御願として(略)千体御堂を建立す」
4. 大仏殿方広寺―「天正六(十六)年豊臣秀吉公の御建立也」
5. 清水寺―「将軍坂上田村丸(麻呂)、産婦のために鹿を猟し」
6. 西大谷―「本願寺の廟所なり。当山初めハ智恩院の境地にして」
※上記カリキュラムはあくまで予定で、進み具合により演題・内容が変わってくる場合があります。予めご了承ください。
講師プロフィール
京都女子大学非常勤講師 中村 武生


歴史地理史学専攻。京都女子大学、大谷大学非常勤講師。特定非営利活動(NPO)法人京都歴史地理同考会理事長。原則毎年京都に石碑を建てている。単著に『御土居堀ものがたり』(京都新聞出版センター)、『中村武生の京都検定日めくりドリル500問』(京都新聞出版センター)、『京都の江戸時代をあるく―秀吉の城から龍馬の寺田屋伝説』(文理閣)、『中村武生とあるく洛中洛外』(京都新聞出版センター)、『池田屋事件の研究』(講談社現代新書)

講座概要

日時
第3木曜 15:30〜17:00
日程/カリキュラム

2026年1015日(木)

2026年1119日(木)

2026年1217日(木)

2027年121日(木)

2027年218日(木)

2027年318日(木)

2023年85日(水)

受講料(税込)

18,480円(6回分)

残席状況

定員まで余裕があります。

残席状況の見方
持ち物

筆記用具

備考

お渡ししているカリキュラムはあくまで予定で、進み具合により演題・内容が変わってくる場合があります。予めご了承ください。

問い合わせ先
中日文化センター栄 0120-53-8164

注意事項

  • 内容・日程は変更になる場合がございます。ご了承ください。
  • 講座により締め切り日が異なります。
  • お申し込みの人数によっては、開講中止となる場合もございます。
  • 新入会の方、または、13ヵ月以上受講がない方は、登録料550円(税込)が必要となります(特別講座を除く)。
  • 受講料には維持管理費が含まれています。
  • 一部の講座の受講料には音楽著作権使用料が含まれています。
  • 受講料(維持管理費含む)改定時には、一部システムの都合で正しく表示されない場合がございます。「講座内容確認ページ(STEP1)」にてお支払い金額をご確認ください。
  • 一部の講座を除き、見学を受け付けております。
  • [受講申し込み]ボタンが表示されない講座は、インターネットからの受付ができません。お手数ですが、お電話にてお問い合わせください。