古地図と絵画でまなぶ、京都歴史散歩―『都名所図会』を見る・読む

講師
京都女子大学非常勤講師 中村 武生
ジャンル
歴史
キーワード
  • 徳川時代京都を観光しよう
  • 古地図と絵画でまなぶ、京都歴史散歩
  • 『都名所図会』を見る・読む

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『都名所図会』は徳川後期の安永9年(1780)に刊行された絵入りの地誌、いわば観光ガイドブックです。こののちたいへんなブームとなる「名所図会」の先駆となりました。とても平易な文章で、洛中洛外の寺社をはじめとする名所・旧蹟などを広範に取り上げました。現在の京都と比較するのもおもしろいです。ぜひおこしください。
※下記カリキュラムはあくまで予定で、進み具合により演題・内容が変わってくる場合があります。予めご了承ください。

【2026年4月以降 取り上げるテーマ(予定)】
1「宗旨は親鸞聖人の弘法なり」―西本願寺・東本願寺
2「(伏見)稲荷の神輿五座、毎歳三月中の午の日に神幸」―稲荷御旅所
3「真言宗の源にして開祖は弘法大師」―東寺
4「天草四郎といふもの一揆を起し動乱に及ぶ」―島原
5「五山の第四なり、大和大路一の橋の南にあり」―東福寺
6「天子の官寺となる事は八十六代四条院を権輿とせり」―泉涌寺
講師プロフィール
京都女子大学非常勤講師 中村 武生


歴史地理史学専攻。京都女子大学、大谷大学非常勤講師。特定非営利活動(NPO)法人京都歴史地理同考会理事長。原則毎年京都に石碑を建てている。単著に『御土居堀ものがたり』(京都新聞出版センター)、『中村武生の京都検定日めくりドリル500問』(京都新聞出版センター)、『京都の江戸時代をあるく―秀吉の城から龍馬の寺田屋伝説』(文理閣)、『中村武生とあるく洛中洛外』(京都新聞出版センター)、『池田屋事件の研究』(講談社現代新書)

講座概要

日時
第3木曜 15:30〜17:00
日程/カリキュラム

2026年416日(木)

2026年521日(木)

2026年618日(木)

2026年716日(木)

2026年820日(木)

2026年917日(木)

2023年85日(水)

受講料(税込)

18,480円(6回分)

残席状況

定員まで余裕があります。

残席状況の見方
持ち物

筆記用具

備考

お渡ししているカリキュラムはあくまで予定で、進み具合により演題・内容が変わってくる場合があります。予めご了承ください。

問い合わせ先
中日文化センター栄 0120-53-8164

注意事項

  • 内容・日程は変更になる場合がございます。ご了承ください。
  • 講座により締め切り日が異なります。
  • お申し込みの人数によっては、開講中止となる場合もございます。
  • 新入会の方、または、13ヵ月以上受講がない方は、登録料550円(税込)が必要となります(特別講座を除く)。
  • 受講料には維持管理費が含まれています。
  • 一部の講座の受講料には音楽著作権使用料が含まれています。
  • 受講料(維持管理費含む)改定時には、一部システムの都合で正しく表示されない場合がございます。「講座内容確認ページ(STEP1)」にてお支払い金額をご確認ください。
  • 一部の講座を除き、見学を受け付けております。
  • [受講申し込み]ボタンが表示されない講座は、インターネットからの受付ができません。お手数ですが、お電話にてお問い合わせください。