― 講座の詳細 ―
世界シネマ紀行
俳優と監督の出会い 1980年代以降
講師:
筑波大学名誉教授 今泉容子
世界シネマ紀行(筑波大学名誉教授  今泉容子) 
映画史に残る名作を鑑賞しながら、スターを生み出す幸運な「俳優と監督」の出会いを考察します。スクリーン上でロケ地を訪れるシネマ紀行も楽しみます。
★講座終了後に無料映画鑑賞(30分程度)があります。
★10月から始まる6ヵ月講座(1月休講)です。

【講義カリキュラム】
@10月17日 ロミー・シュナイダー
 『追想』(ロベール・アンリコ監督)
 『サン・スーシの女』(ジャック・ルーフィオ監督)
A11月21日 レスリー・チャン
 『さらば、わが愛/覇王別記』(チェン・カイコー監督)
 『ブエノスアイレス』(ウォン・カーウァイ監督)
B12月19日 高倉健
 『四十七人の刺客』(市川崑監督)
 『鉄道員(ぽっぽや)』(降旗康男監督) 
C2月20日 クリント・イーストウッド
 『ザ・シークレット・サービス』(ウォルフガング・ペーターゼン監督)
 『マディソン郡の橋』(クリント・イーストウッド監督)
D3月20日 吉永小百合
 『おはん』(市川崑監督)
 『母べえ』(山田洋次監督)

【講師】 今泉容子(いまいずみようこ)
・文学博士(アメリカ・イエール大学から取得)。
・映画研究や文学研究の分野で招聘講演や著書が多数。
・京都大学、名古屋大学、筑波大学、ケンブリッジ大学、ハーバード大学、北京大学、オタワ大学、国際会議(アメリカ、アイスランド、イギリス、カナダ、ポルトガル)などで教壇に立つ。
・『映画の文法』、『スクリーンの英文学』、『日本シネマの女たち』、『ブレイク』などの単著。
・内閣府の共生社会政策・国際交流事業に関与。「世界青年の船」(アラビア半島まわり)に乗船して教官をつとめるなど、世界の青年たちと深く交わる。
・『世界人名事典』(Marquis Who's Who)に日本人として掲載される。
講座の概要 
日時・時間帯 第3土曜 13:00〜14:30
回 数 5回 残席状況
センター 問い合わせ先 0120-53-8164
関係資料はこちら 資料1
コース 受講料(税込) 申し込み
  20,075円
     
■注意:
・一部の講座を除き、見学を受け付けております。
・新入会の方は、一部の講座を除き、登録料が必要となります。
・上記金額には維持管理費が含まれています。
・一部の講座の受講料には音楽著作権使用料が含まれています。
・[受講申し込み]ボタンが表示されない講座は、インターネットからの受付ができません。
 お手数ですが、お電話にてお問い合わせください。
 各センターのお問い合わせ先はこちら

【残席状況の見方】
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