― 講座の詳細 ―
【教室にて対面受講コース】台湾・香港と中国
講師:
ジャーナリスト・作家、大東文化大学特任教授 野嶋 剛
【教室にて対面受講コース】台湾・香港と中国(ジャーナリスト・作家、大東文化大学特任教授  野嶋 剛) 
【教室にて対面受講コース】台湾・香港と中国(ジャーナリスト・作家、大東文化大学特任教授  野嶋 剛) 
台湾、香港に関するニュースが増えています。それは偶然ではありません。大国として台頭し、拡張する中国が香港を飲み込み、台湾に迫り、日本に近づいているのです。香港返還以来の一国二制度が崩壊の危機に瀕する香港。統一への圧力にさらされながら、民主化を進めて独自の道を歩もうとする台湾。台湾と香港が直面する「中国」問題は、日本人にとって全く他人事ではありません。台湾・香港と中国の関係から、私たちは何を学べるのか、長年、第一線で台湾・香港問題に取り組んできた講師と一緒に考えます。
10月から始まる3カ月(3回)講座です。


★教室にて対面で行う講座を、オンライン(Zoomウェビナーの生配信)で視聴するコースもございます。
上の検索窓で「台湾香港」などで検索していただき、【オンラインZoom生配信コース】からお申し込みください。


【カリキュラム】

◆第1回(10月24日)
追う中国、逃げる台湾―ワクチン、民主、半導体をめぐる中台関係のいま

◆第2回(11月28日)
リンゴ日報の解体、アグネス逮捕―急速に失われる香港の高度な自治

◆第3回(12月26日)
台湾・香港に中国が固執する理由、そして日本への教訓と課題


【講師プロフィール】
野嶋 剛(のじま・つよし)
ジャーナリスト・作家、大東文化大学社会学部特任教授。元朝日新聞台北支局長。1968年生まれ。上智大学新聞学科卒。政治部、台北支局長、国際編集部次長、AERA編集部などを経て、2016年4月に独立。中国、台湾、香港、東南アジアの問題を中心に、各メディアで活発な執筆、言論活動を行っている。『ふたつの故宮博物院』『銀輪の巨人ジャイアント』『認識・TAIWAN・電影 映画で知る台湾』『故宮物語』『台湾とは何か』『タイワニーズ 故郷喪失者の物語』『なぜ台湾は新型コロナウイルスを防げたのか』『香港とは何か』など著書多数。最新刊は『蒋介石を救った帝国軍人 台湾軍事顧問団・白団の真相』。
講座の概要 
日時・時間帯 第4日曜 13:00〜14:30
回 数 3回 残席状況
センター 問い合わせ先 0120-53-8164
関係資料はこちら 資料1
コース 受講料(税込) 申し込み
 
9,075円
コース
 
受講料(税込)
9,075円
■注意:
・一部の講座を除き、見学を受け付けております。
・新入会の方は、一部の講座を除き、登録料が必要となります。
・上記金額には維持管理費が含まれています。
・一部の講座の受講料には音楽著作権使用料が含まれています。
・[受講申し込み]ボタンが表示されない講座は、インターネットからの受付ができません。
 お手数ですが、お電話にてお問い合わせください。
 各センターのお問い合わせ先はこちら

【残席状況の見方】
[ ○ ] 定員まで余裕があります。
[ △ ] 残席わずかです。
[ × ] 満席です。キャンセル待ち登録を受け付けます。
[ ― ] 各センターまでお問い合わせください。
※残席状況は随時変動いたしますので、実際とは異なる場合がございます。
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