今、改めて考える ヒトラーとナチ・ドイツ

講師
東京大学名誉教授 石田勇治
ジャンル
歴史
キーワード
  • 新講座
  • 世界史
  • ヒトラー
  • ドイツ
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現代のドイツには、ホロコーストなどナチ時代の負の過去と向き合う公的な規範意識が存在します。しかしその一方で、近年の難民危機を背景に排外主義的な傾向が強まり、またガザで侵攻を続けるイスラエルを擁護するドイツ政府の姿勢は内外に不信と分裂を引き起こしています。
本講座では、「ヒトラー前夜」が語られるドイツの現状を踏まえながら、
@なぜ民主憲法下でヒトラー独裁が生じたのか。
Aなぜ未曽有のジェノサイドが起きたのか、
B戦後ドイツは負の遺産といかに取り組み、現在どのような課題に直面しているのか、などを検討します。
 《6月から始まる全3回講座》

【カリキュラム】
第1回(6月13日)
ヴァイマル憲法下のドイツ:民主政はなぜ独裁に転じたのか?

第2回(7月11日)
ナチズム・戦争・ジェノサイド

第3回(8月8日)
現代ドイツ:「過去の克服」を踏まえて今、何を問うべきか?
講師プロフィール
東京大学名誉教授 石田勇治


(いしだ ゆうじ)
京都市生まれ。東京外国語大学卒業、東京大学大学院社会学研究科(国際関係論)修士課程修了、マールブルク大学社会科学哲学部Ph.D.(博士号)取得。ドイツ近現代史専攻。東京大学大学院総合文化研究科教授、ハレ大学客員教授を歴任。
主な著著にJungkonservative in der Weimarer Republik. Der Ring-Kreis 1928-1933、『ヒトラーとナチ・ドイツ』(講談社)、『過去の克服  ヒトラー後のドイツ』(白水社)、『20世紀ドイツ史』(白水社)、編著に『図説ドイツの歴史』(河出書房新社)、共著に『ナチスの「手口」と緊急事態条項』(集英社)、共編著に『ドイツ文化事典』(丸善出版)などがある

講座概要

日時
第2土曜 10:30〜12:00
日程/カリキュラム

2026年613日(土)

2026年711日(土)

2026年88日(土)

2023年85日(水)

受講料(税込)

10,890円(3回分)

残席状況

定員まで余裕があります。

残席状況の見方
持ち物

筆記用具

備考

★6月から始まる3回講座

問い合わせ先
中日文化センター栄 0120-53-8164

注意事項

  • 内容・日程は変更になる場合がございます。ご了承ください。
  • 講座により締め切り日が異なります。
  • お申し込みの人数によっては、開講中止となる場合もございます。
  • 新入会の方、または、13ヵ月以上受講がない方は、登録料550円(税込)が必要となります(特別講座を除く)。
  • 受講料には維持管理費が含まれています。
  • 一部の講座の受講料には音楽著作権使用料が含まれています。
  • 受講料(維持管理費含む)改定時には、一部システムの都合で正しく表示されない場合がございます。「講座内容確認ページ(STEP1)」にてお支払い金額をご確認ください。
  • 一部の講座を除き、見学を受け付けております。
  • [受講申し込み]ボタンが表示されない講座は、インターネットからの受付ができません。お手数ですが、お電話にてお問い合わせください。