壊れた器が蘇る”金継ぎ” 破損してしまった大事な器、陶磁器や漆器、ガラス器が蘇ります

講師
漆芸伝承の会主宰 栗原蘇秀監修
中部地区認定講師 福井貴子
ジャンル
クラフト
キーワード
  • 男女に人気
  • 日本の伝統
  • 途中入会可能

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金継ぎとは、金繕(きんつくろい)や金直しともいい、割れた部分をつぎ、欠けた部分を成形し、その部分に金銀の化粧を施し器を修繕する技法です。繕いの後を新たな景色となす、日本独自の文化であり美学でもあります。本講座では更に蒔き絵で繕う技法や螺鈿を加えて、器に新たな魅力を添えます。漆は本格的な「本漆」ながら、かぶれにくく改良しています。また、資格を取ってプロとして活躍できる道もご案内します。

☆受講料に教材費は含まれておりません。教材費やレンタル代等は講師に直接お支払いください。
☆教材費:8,910円/3ヶ月分
・筆セット:5,940円
・道具レンタル代:660円/月
・道具購入代:19,800円
※以降の道具と材料代は授業の進行に応じて追加があります 。

〜カリキュラム・陶磁器の繕い〜 入会6回まで基礎編 (全員一律です)
1回目 割れを継いで、形を復元する
2回目 欠けを埋めて成形する
3回目 ひびを補修する
4回目 中塗りと研ぎ  
5回目 金のラインの蒔絵 
6回目 修整と仕上げ 
6回以降は応用編 (個別に対応)
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講師プロフィール
漆芸伝承の会主宰 栗原蘇秀監修
中部地区認定講師 福井貴子


監修:栗原 蘇秀
1970年輪島にて漆塗りと加飾の技法を学ぶ。1975年漆皮技法の復元をめざし独学にて研究を始め、独自の漆皮技法を確立。数多くの個展を開き、展覧会等にも出品。1994年名古屋に「漆芸伝承の会」を設立する。名古屋、東京、大阪を中心に漆芸・蒔絵・金継ぎの講座を多数開設、漆の魅力を広く発信している。

講座概要

日時
第4金曜 10:00〜13:00
受講開始可能月

2024年4月から3ヵ月間

2024年5月から3ヵ月間

日程/カリキュラム

2024年426日(金)

2024年524日(金)

2024年628日(金)

2024年726日(金)

2024年426日(金)

2024年524日(金)

2024年628日(金)

2024年524日(金)

2024年628日(金)

2024年726日(金)

2023年85日(水)

受講料(税込)

11,880円(3ヵ月 3回分)

残席状況

定員まで余裕があります。

残席状況の見方
持ち物

割ってもよい練習用の陶磁器(平皿)と、直したい器(割れ、欠け、ひびの陶磁器) カッターナイフ、はさみ、セロテープ、ぼろ布、楊枝、割り箸

備考

受講料に教材費は含まれておりません。教材費は教室で講師が集金いたします。

問い合わせ先
津中日文化センター 059-225-8411

注意事項

  • 内容・日程は変更になる場合がございます。ご了承ください。
  • 講座により締め切り日が異なります。
  • お申し込みの人数によっては、開講中止となる場合もございます。
  • 新入会の方、または、13ヵ月以上受講がない方は、登録料550円(税込)が必要となります(特別講座を除く)。
  • 受講料には維持管理費が含まれています。
  • 一部の講座の受講料には音楽著作権使用料が含まれています。
  • 受講料(維持管理費含む)改定時には、一部システムの都合で正しく表示されない場合がございます。「講座内容確認ページ(STEP1)」にてお支払い金額をご確認ください。
  • 一部の講座を除き、見学を受け付けております。
  • [受講申し込み]ボタンが表示されない講座は、インターネットからの受付ができません。お手数ですが、お電話にてお問い合わせください。