― 講座の詳細 ―
浮世絵鑑賞法
わかるともっと楽しい
講師:
徳川美術館 副館長 神谷 浩
浮世絵鑑賞法(徳川美術館 副館長  神谷 浩) 
浮世絵鑑賞法(徳川美術館 副館長  神谷 浩) 
浮世絵鑑賞法(徳川美術館 副館長  神谷 浩) 
「美人画は歌麿」「役者絵は写楽」などと決めつけていませんか。
さまざまな画題で切り口を設定、横断的に見ていくことにより、これまで気付かなかった作品の魅力を見つけていくきっかけとなる浮世絵講座です。
数ある浮世絵師のなかで、お気に入りの絵師や作品を見つけるきっかけになる
「美人画」「役者絵」「風景画」「戯画」「武者絵」「怖い絵」六つの切り口を用意しました。どうぞお楽しみ下さい。
2月から始まり、休講を挟み、6〜10月までの(6回)予定です。
※コロナウィルス休講の為、日程変更があります。ご注意ください。
※ご受講中の皆様には日程変更のハガキを郵送いたしました。(5/15)

【カリキュラム】

◆2/24 それぞれの風景画
◆6/22 戯画を楽しむ
◆7/27 怖い浮世絵
◆8/24 美人画の楽しみ
◆9/28 役者絵の魅力
◆10/26 武者絵さまざま

 ※3〜5月休講分が8〜10月になりました

【画像】
左:歌川国貞 四代目中村芝翫の清水の児捨若
中:神谷浩 講師
上:歌川国芳 江戸じまん名物くらべ 亀井戸のふぢ

★右ナナメ下 「資料1」 をクリック!講座チラシがご覧いただけます★

【講師プロフィール】 神谷 浩(かみやひろし)
愛知県生まれ。名古屋大学大学院文学研究科修了。名古屋市美術館、名古屋市博物館副館長を歴任。徳川美術館副館長現職。専門は日本近世絵画史、浮世絵、近代日本画。
国際浮世絵学会常任理事。主な企画担当展覧会は『メトロポリタン美術館浮世絵名品展』(1995年)、『北斎展』(2008年)、『大浮世絵展』(2014年)、『挑む浮世絵 国芳から芳年へ』(2019年)など。2019年以降、大規模美術展を手掛ける“流しの学芸員”の顔も持つ。
近刊に『広重―雨、雪、夜 風景版画の魅力をひもとく』(青幻舎 2017年)
講座の概要 
日時・時間帯 第4月曜 13:00〜14:30
回 数 6回 残席状況
センター 問い合わせ先 0120-53-8164
関係資料はこちら 資料1
コース 受講料(税込) 申し込み
  16,830円
     
■注意:
・一部の講座を除き、見学を受け付けております。
・新入会の方は、一部の講座を除き、登録料が必要となります。
・上記金額には維持管理費が含まれています。
・一部の講座の受講料には音楽著作権使用料が含まれています。
・[受講申し込み]ボタンが表示されない講座は、インターネットからの受付ができません。
 お手数ですが、お電話にてお問い合わせください。
 各センターのお問い合わせ先はこちら

【残席状況の見方】
[ ○ ] 定員まで余裕があります。
[ △ ] 残席わずかです。
[ × ] 満席です。キャンセル待ち登録を受け付けます。
[ ― ] 各センターまでお問い合わせください。
※残席状況は随時変動いたしますので、実際とは異なる場合がございます。
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