― 講座の詳細 ―
【オンライン講座】保阪正康が語る昭和史の謎
真珠湾攻撃から80年、歴史はどう捉えているか
講師:
ノンフィクション作家 保阪 正康
【オンライン講座】保阪正康が語る昭和史の謎(ノンフィクション作家  保阪  正康) 
真珠湾攻撃を起点として始まった太平洋戦争は、20世紀前半の第二次世界大戦のアジア版としての意味をもった。今回の講座ではこの戦争を20世紀の枠組みの中で考えてみる。そうすることで幾つかの事実が分かってくる。例えば、日本はなぜドイツと手を結んだのか、アメリカ、イギリスは日本をどのように見ていたのか、太平洋戦争は人類史の上ではいかなる解釈ができるのか、そうしたことを真珠湾攻撃から80年を経た今、具体的に確かめていくと、日本社会の問題点が浮かんでくるように思う。(講師談)
※この講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンライン講座です。教室の大型スクリーンでの視聴も可能です(要予約)。希望者には見逃し配信も行います。4月から始まる3ヵ月講座です。

●2021年4〜6月カリキュラム
4月20日  太平洋戦争の主要な歴史的視点とは何か、を整理する
5月25日  太平洋戦争の日本、米国、英国、中国の指導者論を考える
6月15日  20世紀前半の軍事の時代と後半の非軍事の時代を分析する

●講師プロフィール 保阪 正康(ほさか・まさやす)
1939年生まれ。ノンフィクション作家、ジャーナリスト。出版社勤務を経て、著述活動に入る。日本近代史、とくに昭和史の実証的研究を志し、歴史の中に埋もれた事件、人物のドキュメントを中心に執筆する。第52回菊池寛賞受賞(平成16年)。著書に『5.15事件』『三島由紀夫と楯の会事件』『東条英機と天皇の時代』『昭和陸軍の研究』ほか多数。

●受講前のご準備について
・ビデオ会議アプリZoomをダウンロードの上、ご参加ください。
・講座前日までにご登録のメールアドレスへZoomへの「招待メール」と資料をお送りします。当日講義時間になりましたら、招待メールからZoomに入室いただけます。
・LANケーブルもしくはwi-fiに接続したPC、タブレット、スマートフォン(通信環境の良い場所でご受講ください)、イヤホンのご使用をお勧めします。
講座の概要 
日時・時間帯 指定火曜 13:00〜14:30
回 数 3回 残席状況
センター 問い合わせ先 0120-53-8164
コース 受講料(税込) 申し込み
  9,735円
     
■注意:
・一部の講座を除き、見学を受け付けております。
・新入会の方は、一部の講座を除き、登録料が必要となります。
・上記金額には維持管理費が含まれています。
・一部の講座の受講料には音楽著作権使用料が含まれています。
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