― 講座の詳細 ―
【オンライン講座】保阪正康が語る昭和史の謎
昭和史の本質を考える(戦争、天皇、国民を通して)
講師:
ノンフィクション作家 保阪 正康
【オンライン講座】保阪正康が語る昭和史の謎(ノンフィクション作家  保阪  正康) 
昭和という時代が終わってから、30年余が過ぎた。昭和が歴史になりつつある。当然なことに私たちの、〈昭和の受け止め方〉も変わってきている。むろん昭和を賛美したり、肯定したりという意味ではない。昭和は歴史の中でどのような位置付けがなされるのであろうか、という視点で見直すということである。今回の講座は、昭和を動かした三つのキーワードを基にして、改めてその歴史上の見方を整理していくことにしたい。昭和は日本人の強さと弱さを見事に代弁していることに気がつくはずである。(講師談)
※この講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンライン講座です。教室の大型スクリーンでの視聴も可能です(要予約)。希望者には見逃し配信も行います。7月から始まる3ヵ月講座です。

●2021年7〜9月カリキュラム
7月20日 昭和の軍事と非軍事のあり方と歴史的評価を考える
8月31日 天皇は現人神か、象徴天皇か、の二重性を分析する
9月21日 臣民と市民の共通点と相違点を確認し整理する


●講師プロフィール 保阪 正康(ほさか・まさやす)
1939年生まれ。ノンフィクション作家、ジャーナリスト。出版社勤務を経て、著述活動に入る。日本近代史、とくに昭和史の実証的研究を志し、歴史の中に埋もれた事件、人物のドキュメントを中心に執筆する。第52回菊池寛賞受賞(平成16年)。著書に『5.15事件』『三島由紀夫と楯の会事件』『東条英機と天皇の時代』『昭和陸軍の研究』ほか多数。

●受講前のご準備について
・ビデオ会議アプリZoomをダウンロードの上、ご参加ください。
・講座前日までにご登録のメールアドレスへZoomへの「招待メール」と資料をお送りします。当日講義時間になりましたら、招待メールからZoomに入室いただけます。
・LANケーブルもしくはwi-fiに接続したPC、タブレット、スマートフォン(通信環境の良い場所でご受講ください)、イヤホンのご使用をお勧めします。
講座の概要 
日時・時間帯 指定火曜 13:00〜14:30
回 数 3回 残席状況
センター 問い合わせ先 0120-53-8164
コース 受講料(税込) 申し込み
 
9,735円
コース
 
受講料(税込)
9,735円
■注意:
・一部の講座を除き、見学を受け付けております。
・新入会の方は、一部の講座を除き、登録料が必要となります。
・上記金額には維持管理費が含まれています。
・一部の講座の受講料には音楽著作権使用料が含まれています。
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