在野火人の草枕古代史 神社好きで地域愛あふれる貴方に

講師
尾張・美濃地域古代史研究家 在野火人
ジャンル
歴史
キーワード
  • 在野一生の草枕古代史
  • 尾張
  • 古代史
  • 草枕

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―正体不明の神々を追う ―天火明尊(愛智神話系図ベース)視点から―
本講座では、日本の個性とも言うべき身近に存在する【神社&祭神】に注目して、濃尾の古代像を追求していきます。
祭神を理解する上で日本人にとって不可欠な日本神話の入口、日本精神の神髄にも逐次触れます。初めて参加される方々にとっても講座内容を理解しやすいよう、神社の基本的な見方、神社からわかる事(歴史像)、濃尾古神社の特徴、諸祭神の関係性など、古神社を理解する上で基本的な知識については、繰り返しお話します。 
追求手法は、濃尾の古神社(祭神)分布をベースに置いて、文献史学、考古学、民俗学、冶金学など諸学の成果との整合性を念頭に置いて推論を構築するというものです。これは経験科学的諸学総合推論(草枕古代史)法ですから、日本史学の実証主義的立場とは大きく異なります。従って、アカデミズムが全否定する古史古伝や各種口伝等の見解も、否定できず他文書と一定の整合性を保てる範囲において、矛盾しないかぎり採用しつつ幅広く推論を展開します。
 濃尾の中心神は、私が30年ほど追求してきた天火明尊ですが、令和8(2026)年度は、同神に軸を置いて、実証主義を唱える日本古代史学では解き明かせない重要な神々について、愛智神話系図を活用しつつ濃尾地域とからめてその実像に近づき、それによって、【記紀では永遠に浮上しない濃尾の古代像】に一段と深く迫る事ができればと思います。なお、講座開始前に神社・古代史ミニ知識&前回の復習、講座後に自由質疑応答の時間を設けています。
 本講座を通じて、日本思想の根源精神である妹背(和合=究極の理想主義的平和思想)や日本文化の個性である <身近に存在する神社> の歴史的、文化的価値を肌で感じ、その保存・発展に暖かいご支援をしていただける方々が増える事を心から祈念しています。
―2026春講座内容予定―
4月 日本武尊(小碓)と大碓
5月 大己貴命、大国主、大物主(三輪神)
6月 大歳と御歳神
7月 事代主と少彦名 *尾北に展開する神八井耳の実体
8月 天日槍と天日矛
※9月は休講。4〜8月5か月講座。〈注〉講座進行上、順序やテーマが変更になる場合があります。
講師プロフィール
尾張・美濃地域古代史研究家 在野火人


講座概要

日時
第3土曜 13:00〜14:30
日程/カリキュラム

2026年418日(土)

2026年516日(土)

2026年620日(土)

2026年718日(土)

2026年829日(土)

2023年85日(水)

受講料(税込)

17,600円(5回分)

残席状況

定員まで余裕があります。

残席状況の見方
持ち物

筆記用具・レジメ&諸資料整理用のA4ファイル、マーカーペン

備考

問い合わせ先
中日文化センター栄 0120-53-8164

注意事項

  • 内容・日程は変更になる場合がございます。ご了承ください。
  • 講座により締め切り日が異なります。
  • お申し込みの人数によっては、開講中止となる場合もございます。
  • 新入会の方、または、13ヵ月以上受講がない方は、登録料550円(税込)が必要となります(特別講座を除く)。
  • 受講料には維持管理費が含まれています。
  • 一部の講座の受講料には音楽著作権使用料が含まれています。
  • 受講料(維持管理費含む)改定時には、一部システムの都合で正しく表示されない場合がございます。「講座内容確認ページ(STEP1)」にてお支払い金額をご確認ください。
  • 一部の講座を除き、見学を受け付けております。
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