― 講座の詳細 ―
茶の湯の碗の魅力と展開
愛知県陶磁美術館特集展示「喫茶の碗の物語」開催記念
講師:
愛知県陶磁美術館総長 伊藤嘉章
茶の湯の碗の魅力と展開(愛知県陶磁美術館総長  伊藤嘉章) 
茶の湯の碗の魅力と展開(愛知県陶磁美術館総長  伊藤嘉章) 
茶の湯の碗の魅力と展開(愛知県陶磁美術館総長  伊藤嘉章) 
茶の湯の焼物で喫茶の碗ほど豊かな展開を示すものはありません。亭主と客との間を行き来し、客が手にして茶を喫するという碗だからこそ、茶の湯の中で特別の存在となりました。抹茶の伝来、茶の湯の始まりと深化の中で、唐物の絶対美を求め、高麗物に侘びの境地を見出し、千利休が開いた和物茶碗の創造の扉。その時、美濃は瀬戸黒、志野、織部と新たな茶碗を生み出していく。この壮大な茶の湯の碗の展開に触れ、その魅力に迫ります。同展示チケット付き。

講座の2回目は同館特集展示「喫茶の碗の物語」を解説付きで見学します。
【講義】11月18日(木)13時〜14時30分 栄中日文化センター
【鑑賞】11月25日(木)、愛知県陶磁美術館(瀬戸市南山口町)、12時50分集合


●講師プロフィール 伊藤嘉章(イトウ ヨシアキ)
愛知県陶磁美術館 総長
日本陶磁史
昭和32年 岐阜県土岐市生まれ
名古屋大学大学院修士課程修了
岐阜市歴史博物館、東京国立博物館、九州国立博物館、京都国立博物館を経て2019年4月より現職。
関連する論文等
「和物茶碗のこと」『淡交』第851〜862号 淡交社 2015年
「喫茶の碗でたどる茶道史」『なごみ』第448号 淡交社 2017年
「桃山の茶陶」『茶の湯』展図録 東京国立博物館 2017年
講座の概要 
日時・時間帯 指定木曜 13:00〜14:30
回 数 2回 残席状況
センター 問い合わせ先 0120-53-8164
コース 受講料(税込) 申し込み
 
4,620円
コース
 
受講料(税込)
4,620円
■注意:
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