戦史と紛争史で読み解く日米関係

講師
戦史・紛争史研究家 山崎雅弘
ジャンル
歴史
キーワード
  • 新講座
  • 世界史
  • 日本
  • アメリカ
  • 日米

この講座をSNSでシェアする

  • 講座関連画像:戦史と紛争史で読み解く日米関係
  • 講座関連画像:戦史と紛争史で読み解く日米関係
  • 講座関連画像:戦史と紛争史で読み解く日米関係
  • 講座関連画像:戦史と紛争史で読み解く日米関係
  • 講座関連画像:戦史と紛争史で読み解く日米関係
  • 講座関連画像:戦史と紛争史で読み解く日米関係
東アジアにおける安全保障環境の変化により、軍事面での同盟強化が叫ばれる日米関係。しかし歴史をひもとけば、日本とアメリカの関係はずっと友好的だったわけではなく、国益と戦略の違いにより全面的に敵対した時代もありました。本講座では、19世紀中頃に起きたペリーの黒船来航から、現在に至る日米関係の歴史を、主に戦史と紛争史の観点から読み解きます。
4月から始まる6カ月講座です。


カリキュラム
第1回 ペリーの黒船来航と米国の東アジア戦略
     ―武力衝突の可能性もあった日米国交交渉
第2回 明治期の日本軍と義和団事件
     ―新興国日本の国際的評価を高めた紛争
第3回 大正期のシベリア出兵と日米両軍
     ―日本軍とアメリカ軍の共同派兵作戦
第4回 九か国条約と満洲事変、日中戦争
     ―米国の仲介で講和する道もあった戦争
第5回 日米両軍の全面衝突:太平洋戦争
     ―国力差から目を背けた日本の対米開戦
第6回 戦後の日本、再軍備から日米軍事同盟へ
     ―自衛隊の創設と沖縄の米軍基地問題

【写真@】ハワイの真珠湾に停泊する自衛艦2隻
【写真A】日本海軍の空母「赤城」の模型(パールハーバー国立記念公園)
講座関連画像:戦史と紛争史で読み解く日米関係
講師プロフィール
戦史・紛争史研究家 山崎雅弘


1967年大阪府生まれ。
古今東西の戦史・紛争史を多面的に分析する著述活動のほか、時事問題に関する論考を新聞・雑誌・インターネット媒体などに寄稿。
主な著書に『詭弁社会』『第二次世界大戦の発火点』『アイヒマンと日本人』『この国の同調圧力』『未完の敗戦』『歴史戦と思想戦 歴史問題の読み解き方』『太平洋戦争秘史』『第二次世界大戦秘史』『沈黙の子どもたち』『ウソが勝者となる時代』『日米軍事近現代史』など。
趣味は旅行と美術・博物館めぐり。

講座概要

日時
第4月曜 13:00〜14:30
日程/カリキュラム

2026年427日(月)

2026年525日(月)

2026年622日(月)

2026年727日(月)

2026年824日(月)

2026年928日(月)

2023年85日(水)

受講料(税込)

19,800円(6回分)

残席状況

定員まで余裕があります。

残席状況の見方
持ち物

備考

問い合わせ先
中日文化センター栄 0120-53-8164

注意事項

  • 内容・日程は変更になる場合がございます。ご了承ください。
  • 講座により締め切り日が異なります。
  • お申し込みの人数によっては、開講中止となる場合もございます。
  • 新入会の方、または、13ヵ月以上受講がない方は、登録料550円(税込)が必要となります(特別講座を除く)。
  • 受講料には維持管理費が含まれています。
  • 一部の講座の受講料には音楽著作権使用料が含まれています。
  • 受講料(維持管理費含む)改定時には、一部システムの都合で正しく表示されない場合がございます。「講座内容確認ページ(STEP1)」にてお支払い金額をご確認ください。
  • 一部の講座を除き、見学を受け付けております。
  • [受講申し込み]ボタンが表示されない講座は、インターネットからの受付ができません。お手数ですが、お電話にてお問い合わせください。