― 講座の詳細 ―
法華衆の芸術 琳派から現代アートまで
日蓮生誕800年記念
講師:
ライター・美術史家 高橋伸城
法華衆の芸術 琳派から現代アートまで(ライター・美術史家  高橋伸城) 
法華衆の芸術 琳派から現代アートまで(ライター・美術史家  高橋伸城) 
日本美術の歴史に登場する巨匠たちのなかには、鎌倉時代の日蓮を慕う絵師や職人が少なくありません。彼らは法華経の説くところを生活の根本にしていることから、一般に「法華衆」と呼ばれました。本講座では、室町時代から現代にいたるまで、法華衆やその周辺で作られた絵と工芸を取り上げながら、信仰と造形の関係について考えていきます。国内外でよく知られた琳派と浮世絵、そして西洋で生まれた印象派の意外な接点とは?

@日本文化と法華経
A狩野派vs長谷川等伯
B「琳派」の系譜
C浮世絵の時代
D西洋との出あい
E再生し続ける法華の形
講座の概要 
日時・時間帯 第4水曜 13:00〜14:30
回 数 6回 残席状況
センター 問い合わせ先 0120-53-8164
コース 受講料(税込) 申し込み
 
16,830円
コース
 
受講料(税込)
16,830円
■注意:
・一部の講座を除き、見学を受け付けております。
・新入会の方は、一部の講座を除き、登録料が必要となります。
・上記金額には維持管理費が含まれています。
・一部の講座の受講料には音楽著作権使用料が含まれています。
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