よもやま「和菓子ものがたり」 歴史と文化を味わう

講師
寺・コンシェルジュ 神山里美
ジャンル
暮らし
キーワード
  • 和菓子
  • 物語
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  • 神山里美
  • 癒やし

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お寺に歴史があるように、茶道に由来があるように、和菓子にも四方山の物語があります。銘菓のルーツや名店の秘話など菓子の味わいを深める話あれこれを紹介します。銘菓のお土産つき。

4/22「もちもち食感がたまらない」
平安時代初期に中国から伝わった風習をもと作られた「草餅」。室町時代インドよりもたらされたと言われる「けし餅」。
令和にはもち米を使ってプリンをもちもちの新食感にした「湖の餅」が誕生。日本人が好む「もちもち」とした食感のお菓子をご紹介。

5/27「酒粕デザート」
酒粕は生きた酵母と言われ、栄養価も高く美容にも良いとされます。
滋賀の6つの酒蔵の酒粕を贅沢に使った生チーズケーキと、焼きチーズケーキをお取り寄せ。6つの酒蔵それぞれの味の個性が光り、6つとも味が違います。どの酒蔵のチーズケーキが当たるかはお楽しみ。

6/24「食べる宝石・琥珀」
奈良時代に中国から日本に伝わった砂糖は、薬として使われるほど貴重で高級品でした。砂糖がお菓子の材料として使われ、日本で初めて砂糖から作られたキャンディーが有平糖だと言われています。江戸時代には寒天と砂糖を混ぜるだけのお菓子琥珀糖が誕生しました。
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講師プロフィール
寺・コンシェルジュ 神山里美


(こうやま・さとみ)
寺・コンシェルジュ。趣味はお寺巡り(巡ったお寺600ヶ寺以上)。著書に
「こころの寺めぐり」(ゆいぽおと出版)。フリーアナウンサー、ラジオパーソナリティー。「お寺と日本の文化」をテーマに、講演会や東海地方のカルチャーセンターで講座を担当。現地バスツアーも人気。

講座概要

日時
第4水曜 10:30〜12:00
日程/カリキュラム

2026年422日(水)

2026年527日(水)

2026年624日(水)

2023年85日(水)

受講料(税込)

10,890円(3回分)

残席状況

満席です。

受講申込みボタンからキャンセル待ち登録を受け付けることができます。

残席状況の見方
持ち物

備考

教材(和菓子代)込

問い合わせ先
中日文化センター栄 0120-53-8164

注意事項

  • 内容・日程は変更になる場合がございます。ご了承ください。
  • 講座により締め切り日が異なります。
  • お申し込みの人数によっては、開講中止となる場合もございます。
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