【オンライン】正倉院の工芸技法 正倉院宝物にみる天平のハイテク技術

講師
正倉院事務所前所長 西川明彦
ジャンル
芸術(鑑賞)
キーワード
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【写真@】平螺鈿背円鏡 【写真A】瑠璃杯 附 受座 提供:宮内庁正倉院事務所

奈良時代、国際色豊かな天平文化の精華である正倉院宝物が生まれました。そのうちの金属やガラスなど、当時のハイテク技術を取り入れて作られた宝物について、化学分析の結果や当時の文献を照らして材質や技法などを解説します。
10月から始まる6カ月講座です。


カリキュラム
第1回 正倉院概説および金工の始原
第2回 金工の歴史と材料
第3回 古代の金属材料と製作技法
第4回 金工とガラスの制作技法の対比、およびガラスの始原
第5回 古代のガラス材料と制作技法
第6回 古代ガラスと施釉陶器・七宝

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※この講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンライン講座(講師自宅等からの配信)です。希望者には見逃し配信も行います。
※教室の大型スクリーンで視聴するコースもございます。下記【教室視聴】からお申し込みください。
教室視聴

講座のお申し込み後、下記リンクから受講手順をご確認ください。
オンライン講座受講の手順
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講師プロフィール
正倉院事務所前所長 西川明彦


1961年京都生まれ。1986年 京都市立芸術大学美術学部美術科日本画専攻卒業。1988年 京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。2015年 博士(美術)京都市立芸術大学(論文博士)。1988年 宮内庁正倉院事務所保存課勤務。2017年4月より所長就任。2022年3月に定年退職し、現在は保存課調査室研究員として勤務。
主要著書:『日本の美術486 正倉院宝物の装飾技法』(至文堂 2006)、『日本の美術523 正倉院の武器・武具・馬具』(ぎょうせい 2009)、『正倉院宝物の構造と技法』(中央公論美術出版 2019)、『正倉院のしごと』(中央公論新社 2023)ほか。
その他:Eテレの番組「正倉院の扉」にナビゲータとしてレギュラー出演(NHK 2024〜)。

講座概要

日時
第3金曜 15:30〜17:00
日程/カリキュラム

2025年1017日(金)

2025年1121日(金)

2025年1219日(金)

2026年116日(金)

2026年220日(金)

2026年320日(金)

2023年85日(水)

受講料(税込)

19,800円(6回分)

残席状況

定員まで余裕があります。

残席状況の見方
持ち物

備考

問い合わせ先
中日文化センター栄 0120-53-8164

注意事項

  • 内容・日程は変更になる場合がございます。ご了承ください。
  • 講座により締め切り日が異なります。
  • お申し込みの人数によっては、開講中止となる場合もございます。
  • 新入会の方、または、13ヵ月以上受講がない方は、登録料550円(税込)が必要となります(特別講座を除く)。
  • 受講料には維持管理費が含まれています。
  • 一部の講座の受講料には音楽著作権使用料が含まれています。
  • 受講料(維持管理費含む)改定時には、一部システムの都合で正しく表示されない場合がございます。「講座内容確認ページ(STEP1)」にてお支払い金額をご確認ください。
  • 一部の講座を除き、見学を受け付けております。
  • [受講申し込み]ボタンが表示されない講座は、インターネットからの受付ができません。お手数ですが、お電話にてお問い合わせください。