「後期日中戦争」期の中国・華北戦線

講師
愛知学院大学准教授 広中一成
ジャンル
歴史
キーワード
  • 後期日中戦争
  • 華北戦線
  • 広中一成
  • 愛知学院大学

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日中戦争(1937〜1945年)の8年間のうち、太平洋戦争が起きていた後半の4年間=「後期日中戦争」は、前半の4年間と比べて、何があったかあまり知られていないのではないでしょうか。日中戦争の全容を知るためには、「後期日中戦争」にも目を向ける必要があるでしょう。本講座では、「後期日中戦争」の華北戦線における日本軍と八路軍(中国共産党軍)との戦いに着目して検討します。
※オンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンライン配信も行いますので、インターネット環境につながるパソコンやタブレットなどをお持ちでしたら教室外からの受講も可能です。オンライン受講を希望される場合は、受講コース選択の際、オンラインをお選びの上、お支払いください。

【カリキュラム】
第1回(4月19日):八路軍のゲリラ戦と日本軍の「三光作戦」
日本軍の激しい攻撃に八路軍がどのように抵抗したかみていきます。

第2回(5月17日):華北で起きた毒ガス戦と細菌戦
日本軍は八路軍を追い詰めるため、非人道的な毒ガスや細菌兵器を使いました。それがどのような戦いだったか探ります。

第3回(6月21日):八路軍の反転攻勢と抗戦勝利
追い詰められた八路軍がどのように反攻し勝利に至ったかみていきます。
講師プロフィール
愛知学院大学准教授 広中一成


1978年、愛知県生まれ。愛知学院大学文学部准教授。2012年、愛知大学大学院中国研究科博士後期課程修了。博士(中国研究)。専門は中国近現代史、日中戦争史、中国傀儡政権史。単著に『日中和平工作の記録』(彩流社)、『語り継ぐ戦争』(えにし書房)、『後期日中戦争』(KADOKAWA)など。

講座概要

日時
第3金曜 15:30〜17:00
日程/カリキュラム

2024年419日(金)

2024年517日(金)

2024年621日(金)

2023年85日(水)

受講料(税込)

教室

9,240円(3回分)

オンライン

9,240円(3回分)

残席状況

定員まで余裕があります。

残席状況の見方
持ち物

筆記用具

備考

問い合わせ先
栄中日文化センター 0120-53-8164

注意事項

  • 内容・日程は変更になる場合がございます。ご了承ください。
  • 講座により締め切り日が異なります。
  • お申し込みの人数によっては、開講中止となる場合もございます。
  • 新入会の方、または、13ヵ月以上受講がない方は、登録料550円(税込)が必要となります(特別講座を除く)。
  • 受講料には維持管理費が含まれています。
  • 一部の講座の受講料には音楽著作権使用料が含まれています。
  • 受講料(維持管理費含む)改定時には、一部システムの都合で正しく表示されない場合がございます。「講座内容確認ページ(STEP1)」にてお支払い金額をご確認ください。
  • 一部の講座を除き、見学を受け付けております。
  • [受講申し込み]ボタンが表示されない講座は、インターネットからの受付ができません。お手数ですが、お電話にてお問い合わせください。