【オンライン】平安時代の武士

講師
国際日本文化研究センター名誉教授 倉本一宏
ジャンル
歴史
キーワード
  • オンライン
  • 紫式部と藤原道長
  • 倉本一宏
  • 光る君へ
  • 国際日本文化研究センター教授

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◆━━━━Zoomライブ配信講座━━━━━◆
※この講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンライン講座です。
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オンライン講座受講の手順

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武士について、多くの方が人口の1割もいた江戸時代の武士のイメージで考えています。
また、近代の帝国日本の富国強兵政策で武士が賞揚され、戦後歴史学も段階発展論によって、草深い関東の農民が武器を持って起ちあがったのが武士だと考えてきました。
しかし、武士の発生について、この数十年で解明が進み、武士は都の貴族から発生したこと、暴力や殺人を家職とし、官位を持った貴族であること、特定の家柄の者しか武士と認められなかったことが、明らかになっています。
この講座では、武士の発生について説明し、平安時代の武士がどのような人たちであったかを明らかにします。また、どのようにして武家政権が成立したのか、またそのことが日本の歴史にどのような影響を与えたのか、海外からどのように見られているのかを解説します。

(2026年4月から始まる全12回講座です。途中からの受講も可能です。)
@はじめに――武士の発生について
A天慶勲功者と「兵の家」
B平安武者の群像/摂関政治とのかかわり
C権門の家人としての武者
D「優免」という朝廷の措置
E平忠常の乱
F前九年・後三年合戦
G伊勢平氏の成立
H源氏の逼塞と伊勢平氏の台頭
I強訴への対応の変化/天皇家、摂関家、源氏・平氏、それぞれの分裂
J保元・平治の乱・平清盛と「平家王権」
K「武家政権」の成立/日本と武士


■講師紹介 倉本 一宏(くらもと かずひろ) 
1958年三重県生まれ。東京大学文学部国史学専修課程卒業、同大学大学院人文科学研究科国史学専門課程博士課程修了。博士(文学、東京大学)。国際日本文化研究センター名誉教授。専門は日本古代史、古記録学。著書に『藤原道長の日常生活』『藤原道長の権力と欲望』『紫式部と藤原道長』、『小右記』『御堂関白記』『権記』の現代語訳など。24年NHK大河ドラマ「光る君へ」時代考証担当。
講師プロフィール
国際日本文化研究センター名誉教授 倉本一宏


講座概要

日時
第4金曜 13:00〜14:30
日程/カリキュラム

2026年424日(金)

2026年522日(金)

2026年626日(金)

2026年724日(金)

2026年828日(金)

2026年925日(金)

2023年85日(水)

受講料(税込)

19,140円(6回分)

残席状況

定員まで余裕があります。

残席状況の見方
持ち物

備考

【Zoomライブ配信講座(講師自宅からの配信)】です。教室でのスクリーン視聴も可能です。

※2026年4月から始まる全12回講座です。途中からの受講も可能です。

問い合わせ先
中日文化センター栄 0120-53-8164

注意事項

  • 内容・日程は変更になる場合がございます。ご了承ください。
  • 講座により締め切り日が異なります。
  • お申し込みの人数によっては、開講中止となる場合もございます。
  • 新入会の方、または、13ヵ月以上受講がない方は、登録料550円(税込)が必要となります(特別講座を除く)。
  • 受講料には維持管理費が含まれています。
  • 一部の講座の受講料には音楽著作権使用料が含まれています。
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