金継ぎ 壊れた器がよみがえる

講師
(監修)漆芸伝承の会主宰 栗原蘇秀
漆芸伝承の会公認中部地区講師 松澤泰嗣
ジャンル
クラフト
キーワード
  • 金直し
  • 金繕い
  • うるし
  • 陶器

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*webからの受け付けを行っていない講座です。フリーダイヤル(0120-031-229)にて最新の空席状況をご案内いたします。


「金繕い」や「金直し」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成形し、その部分に金銀の化粧を施し器を修繕する技法です。繕いの後を新たな景色となす、日本独特の文化であり美学でもあります。
本講座では更に蒔絵で繕う技法を加えて、器に新たな魅力を添えます。うるしは生漆を原料とする本格的な金継ぎ漆ながら、かぶれにくく改良しています。


【カリキュラム】

◆1〜6回目〈基礎編〉
練習器を使って陶磁器の繕い
1回目 割れを継いで形を復元する
2回目 欠けを埋めて成形する
3回目 ひびを補修する
4回目 中塗りと研ぎ
5回目 金のラインの蒔絵
6回目 修正と仕上げ

◆7回目以降〈応用編〉
基礎編(陶磁器の繕い)の反復
漆器の繕い
硝子器の繕い
蒔絵による繕い
共直しによる繕いその他
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講師プロフィール
(監修)漆芸伝承の会主宰 栗原蘇秀
漆芸伝承の会公認中部地区講師 松澤泰嗣


講座概要

日時
第4月曜 10:15〜12:45
受講開始可能月

2026年5月から3ヵ月間

2026年6月から3ヵ月間

日程/カリキュラム

2026年525日(月)

2026年622日(月)

2026年727日(月)

2026年824日(月)

2026年525日(月)

2026年622日(月)

2026年727日(月)

2026年622日(月)

2026年727日(月)

2026年824日(月)

2023年85日(水)

受講料(税込)

10,230円(3ヵ月 3回分)

残席状況

残席未確定

そのままお手続きください。エラー画面が出た場合はお問合せください。

残席状況の見方
持ち物

【毎回】○筆記用具 ○カッターナイフ ○はさみ ○セロテープ ○ぼろ布 ○楊枝 ○割り箸 

【2回目以降】○加えて直したい器(割れ、欠け、ひびの陶磁器) ○エプロン 

※教材費は備考欄↓

価格は全て税込、教室で講師にお支払いください。

備考

・材料費3回分8,250円(純金・銀・プラチナの箔粉、彩金、うるし等)

・初回セット代5,940円(練習皿、筆セット、真綿セット、スポンジ)

・道具セットレンタル代3回分1,650円、購入の場合は19,800円(金継用彫刻セット、紙やすりセット、手板、木ヘラ、ゴムヘラ、パレット、タワシ等)→初回に講師と相談して決定

問い合わせ先
高蔵寺中日文化センター 0120-031-229

注意事項

  • 内容・日程は変更になる場合がございます。ご了承ください。
  • 講座により締め切り日が異なります。
  • お申し込みの人数によっては、開講中止となる場合もございます。
  • 新入会の方、または、13ヵ月以上受講がない方は、登録料550円(税込)が必要となります(特別講座を除く)。
  • 受講料には維持管理費が含まれています。
  • 一部の講座の受講料には音楽著作権使用料が含まれています。
  • 受講料(維持管理費含む)改定時には、一部システムの都合で正しく表示されない場合がございます。「講座内容確認ページ(STEP1)」にてお支払い金額をご確認ください。
  • 一部の講座を除き、見学を受け付けております。
  • [受講申し込み]ボタンが表示されない講座は、インターネットからの受付ができません。お手数ですが、お電話にてお問い合わせください。