金属有機構造体(MOF)の基礎と応用 025年ノーベル化学賞を受賞したMOFがすごい!

講師
名古屋大学大学院工学研究科応用物質化学専攻教授 松田 亮太郎
ジャンル
社会・自然科学
キーワード
  • 新講座
  • 金属有機構造体
  • MOF
  • モフ
  • ノーベル化学賞

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2025年、金属有機構造体(MOF)の開発に関する研究が高く評価され、京都大学の北川進特別教授らがノーベル化学賞を受賞しました。これまで一般には聞きなじみの薄かったMOFとは何か。資源・エネルギー問題や地球環境問題の解決に貢献が期待されるMOFについて、基礎科学から応用までをわかりやすく解説します。
1.【各回講座名】MOFの歴史と基礎科学
MOFはナノサイズの微細な孔をもつ多孔性物質です。その孔が生み出す特異な機能について、関連物質と比較しながら解説し、MOF研究の歴史的背景も紹介します。
2.【各回講座名】MOFの構造と機能
これまでに10万種類を超えるMOFが合成されているといわれています。非常に多種多様なMOFの構造について代表的なものを紹介し、このMOFが有する気体の分離や貯蔵の機能について説明します。
3.【各回講座名】MOFの応用と未来技術
MOFが実際に応用されている技術や、将来期待される先端技術を具体例とともに紹介します。あわせて、ノーベル賞授賞式に参加した講師自身が現地の様子と世界の注目を伝えます。
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講師プロフィール
名古屋大学大学院工学研究科応用物質化学専攻教授 松田 亮太郎


講座概要

日時
第2木曜 15:30〜17:00
日程/カリキュラム

2026年49日(木)

2026年514日(木)

2026年611日(木)

2023年85日(水)

受講料(税込)

9,900円(3回分)

残席状況

定員まで余裕があります。

残席状況の見方
持ち物

筆記用具

備考

問い合わせ先
中日文化センター栄 0120-53-8164

注意事項

  • 内容・日程は変更になる場合がございます。ご了承ください。
  • 講座により締め切り日が異なります。
  • お申し込みの人数によっては、開講中止となる場合もございます。
  • 新入会の方、または、13ヵ月以上受講がない方は、登録料550円(税込)が必要となります(特別講座を除く)。
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