私たちはなぜ老いるのか? 老化や寿命の研究から紐解く「幸せに生きるコツとヒント」

講師
国立長寿医療研究センター前ジェロサイエンス研究センター長 丸山光生
ジャンル
社会・自然科学
キーワード
  • 新講座
  • 健康長寿
  • 中高年に人気
  • 人生100年時代
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1970年にはわずか300人余りであった日本の百寿者も以後55年連続で増え続け、2025年には9万9千人を越えています。こうした「人生100年時代」を生きる私たちは「老い」について意識する機会も増えてきました。本講座では最先端の老化や寿命の研究から見えてきた老化のメカニズムや歳とともに低下する様々な生体機能の変化や高まる老化関連疾患のリスクとの向き合い方を概説し、私たち一人ひとりの健康長寿に役立ち、幸せに楽しく生きるヒントやコツをわかりやすく紹介します。老若男女を問いませんので、ぜひ皆さまの参加をお待ちしています。

●2026年4月〜6月カリキュラム

第1回(4/15)老化と寿命の研究の最前線
・老化はいつから、どこから  ・平均寿命と健康寿命
・新しい老い”の研究、ジェロサイエンス研究
・老化を制御する3つの要素

第2回(5/20)老化についてしっかり学んでみよう
・老化と関係の深い免疫のお話
・「医食同源」から始まる食と栄養、健康食品
・老化研究者が伝える抗酸化サプリメントの功罪

第3回(6/17)人生100年時代、健康に楽しく長生きしよう
・フレイルとは?症状・原因・対策について役立つヒント
・百寿者が教えてくれる健康長寿
・元気な高齢者から学ぶ「生きるコツ」と「幸せに生きるヒント」
講師プロフィール
国立長寿医療研究センター前ジェロサイエンス研究センター長 丸山光生


国立寿医療研究センター研究所前ジェロサイエンス研究センター長 丸山光生 1989年に大阪大学大学院 医学研究科博士課程を修了、医学博士号を取得後に京都大学ウイルス研究所にて大学助手、ドイツ、ケルン大学 遺伝学研究所での研究員、助手を経験した後、2001年より現在の国立長寿医療研究センター(大府市)に帰国着任し、2025年に国立長寿医療研究センタージェロサイエンス研究センター長を定年退職するまで、一貫して健康長寿につながる免疫系の老化、栄養を中心とした基礎、臨床研究を20年以上続け、その間には名古屋大学大学院 医学研究科において、老化基礎科学 連携講座の教授を担当するなど、今も学生や一般市民を相手にわかりやすい健康長寿を目指すヒントの語り部として、動き回っている。

講座概要

日時
第3水曜 13:00〜14:30
日程/カリキュラム

2026年415日(水)

2026年520日(水)

2026年617日(水)

2023年85日(水)

受講料(税込)

8,250円(3回分)

残席状況

定員まで余裕があります。

残席状況の見方
持ち物

筆記用具

備考

問い合わせ先
鳴海中日文化センター 0120-538-763

注意事項

  • 内容・日程は変更になる場合がございます。ご了承ください。
  • 講座により締め切り日が異なります。
  • お申し込みの人数によっては、開講中止となる場合もございます。
  • 新入会の方、または、13ヵ月以上受講がない方は、登録料550円(税込)が必要となります(特別講座を除く)。
  • 受講料には維持管理費が含まれています。
  • 一部の講座の受講料には音楽著作権使用料が含まれています。
  • 受講料(維持管理費含む)改定時には、一部システムの都合で正しく表示されない場合がございます。「講座内容確認ページ(STEP1)」にてお支払い金額をご確認ください。
  • 一部の講座を除き、見学を受け付けております。
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