【6/28】 ドイツ戦後美術史とマイセン 愛知県陶磁美術館 特別展「巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語」コラボ企画

講師
愛知県美術館学芸員 黒田和士
愛知県陶磁美術館学芸員 佐久間真子
ジャンル
芸術(鑑賞)
キーワード
  • 1day講座/登録料不要
  • 芸術鑑賞
  • 磁器
  • ドイツ
  • やきもの

この講座をSNSでシェアする

  • 講座関連画像:【6/28】 ドイツ戦後美術史とマイセン
  • 講座関連画像:【6/28】 ドイツ戦後美術史とマイセン
  • 講座関連画像:【6/28】 ドイツ戦後美術史とマイセン
  • 講座関連画像:【6/28】 ドイツ戦後美術史とマイセン
 戦後、東西に分割されたドイツ。激動の時代の中、東西ドイツの美術界はそれぞれどのような動向を見せていたのでしょうか。
 一方、数百年の歴史を持つドイツの名窯・マイセンは、東ドイツに在しながらも、所属アーティストが革新的な新シリーズを数多く作りだしました。その背景には何があったのか、ドイツの美術史と陶磁史を重ねることにより、新たに得られる知見を探ります。
 この講座では、ドイツの戦後美術史の基礎を学んだ後、愛知県陶磁美術館で開催中の「巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語―現代マイセン磁器芸術」展覧会の詳細はこちらからの会場を見学します。さらにマイセンのアンティークのカップ&ソーサーを使って、バリスタによるコーヒーもお楽しみいただきます。

★会場は愛知県陶磁美術館(瀬戸市山口町234)https://www.pref.aichi.jp/touji/access.html
 12:55までに本館ロビー集合
講師プロフィール
愛知県美術館学芸員 黒田和士
愛知県陶磁美術館学芸員 佐久間真子


◆黒田和士(クロダ カズシ)
慶應義塾大学文学研究科修了。専門はドイツ近代美術。東京藝術大学大学美術館学芸研究員、Bunkamura ザ・ミュージアム学芸員を経て、現在、愛知県美術館学芸員。「パウル・クレー展 創造をめぐる星座」(2025年)を企画し、同展で第20回西洋美術振興財団賞学術賞を受賞。愛知県美術館所蔵の西洋美術作品の来歴調査を進め、特集展示「『名品』はどこからきたのか?」(2023年)を企画。
◆佐久間真子(サクマ マサコ)
学習院大学人文科学研究科修了。専門は近世日本陶磁史。2010年より愛知県陶磁美術館学芸員。主な担当展に「愛陶コレクション展 世界はやきものでできている」(2025年)、「コレクションズ・ラリー」(2024年)、「リ・デザイン・狛犬」(2021)、「犬山焼 ―最新の研究成果とともに―」(2018)、「桃山・江戸の華やぎ 古唐津・古武雄」(2014)、「華麗なる美の競演 初期伊万里・柿右衛門・鍋島」(2012)。
◆稲垣 蒼依(イナガキ アオイ)
2024年12月より、地元瀬戸のカフェ「little flower coffee」にて活動を開始。2026年1月からは「zero cafe」に勤務。美味しいコーヒーとともに、訪れる人が癒される空間を提供することを大切にしている。

講座概要

日時
指定日曜 13:00〜15:45
日程/カリキュラム

2026年628日(日)

2023年85日(水)

受講料(税込)

3,960円(1回分)

残席状況

定員まで余裕があります。

残席状況の見方
持ち物

備考

★会場は愛知県陶磁美術館(瀬戸市山口町234)https://www.pref.aichi.jp/touji/access.html

 12:55までに本館ロビー集合

問い合わせ先
中日文化センター栄 0120-53-8164

注意事項

  • 内容・日程は変更になる場合がございます。ご了承ください。
  • 講座により締め切り日が異なります。
  • お申し込みの人数によっては、開講中止となる場合もございます。
  • 新入会の方、または、13ヵ月以上受講がない方は、登録料550円(税込)が必要となります(特別講座を除く)。
  • 受講料には維持管理費が含まれています。
  • 一部の講座の受講料には音楽著作権使用料が含まれています。
  • 受講料(維持管理費含む)改定時には、一部システムの都合で正しく表示されない場合がございます。「講座内容確認ページ(STEP1)」にてお支払い金額をご確認ください。
  • 一部の講座を除き、見学を受け付けております。
  • [受講申し込み]ボタンが表示されない講座は、インターネットからの受付ができません。お手数ですが、お電話にてお問い合わせください。