「伊勢の名刹専修寺―寺宝からみる公家文化」展にちなんで 霞会館記念学習院ミュージアム協力講座

講師
真宗田派本山専修寺法主  常磐井慈裕
霞会館記念学習院ミュージアムEF共同研究員 森谷美保
ジャンル
芸術(鑑賞)
キーワード
  • 津一身田
  • 浄土真宗
  • 皇族

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  • 講座関連画像:「伊勢の名刹専修寺―寺宝からみる公家文化」展にちなんで
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三重県津市にある真宗高田派本山・専修寺の歴史と文化を紐解くリレー講座です。3人の講師が、専修寺が所蔵する親鸞直筆の貴重な資料をはじめ、京都の公家文化を伝える美術品など、多彩な文化財を通して専修寺の魅力を語ります。

阿弥陀如来立像(御対面所本尊) 慶俊作 鎌倉時代・延応2年(1240)





4月17日(金)真宗田派本山専修寺法主 常磐井慈裕
 「高田専修寺の歴史と親鸞聖人のみ教え」
専修寺の由来は、親鸞聖人が栃木県真岡市高田に開いた念仏道場にさかのぼります。後に三重県津市の一身田へと拠点を移し、教団は大きく発展しました。本講座では、親鸞聖人の教えをまっすぐに受け継ぐ田派の信仰と、専修寺の歴史について、わかりやすく解説します。

5月15日(金)霞会館記念学習院ミュージアムEF共同研究員 森谷美保
 「受け継がれた公家文化 ―専修寺秘蔵の明治・大正期の工芸品」
 専修寺にはそれぞれの時代を物語る文化財、美術品が多数受け継がれてきました。それは仏教美術のみならず、明治・大正期の工芸分野にも及び、同寺の人々の芸術へ対する関心の高さがうかがえる品々といえるでしょう。新たに発見された専修寺秘蔵の近代美術作品などをご紹介します。

6月5日(金)学習院大学文学部教授 皿井 舞 【本講座コーディネーター】
 「専修寺に伝わる雅な美術−門跡寺院としての専修寺の役割
江戸時代以降、専修寺は皇族や公家の子弟が住持を務める、格式高い門跡寺院としての地位を築きました。本講座では、学習院大学による近年の調査で明らかになった宮家ゆかりの美術品を中心に、門跡寺院が文化の結節点として果たしてきた役割を紐解きます。
講師プロフィール
真宗田派本山専修寺法主  常磐井慈裕
霞会館記念学習院ミュージアムEF共同研究員 森谷美保


講座概要

日時
指定金曜 15:30〜17:00
日程/カリキュラム

2026年417日(金)

2026年515日(金)

2026年65日(金)

2023年85日(水)

受講料(税込)

9,240円(3回分)

残席状況

定員まで余裕があります。

残席状況の見方
持ち物

筆記用具程度

備考

当初、初回のみ502教室でしたが、3回とも404教室で行います。

問い合わせ先
中日文化センター栄 0120-53-8164

注意事項

  • 内容・日程は変更になる場合がございます。ご了承ください。
  • 講座により締め切り日が異なります。
  • お申し込みの人数によっては、開講中止となる場合もございます。
  • 新入会の方、または、13ヵ月以上受講がない方は、登録料550円(税込)が必要となります(特別講座を除く)。
  • 受講料には維持管理費が含まれています。
  • 一部の講座の受講料には音楽著作権使用料が含まれています。
  • 受講料(維持管理費含む)改定時には、一部システムの都合で正しく表示されない場合がございます。「講座内容確認ページ(STEP1)」にてお支払い金額をご確認ください。
  • 一部の講座を除き、見学を受け付けております。
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