10/17】ハンガリー文学が語りかけるもの ノーベル文学賞作家 クラスナホルカイ・ラースローと日本

講師
博士(人間、環境学) サボー・ジュジャンナ
ジャンル
文学
キーワード
  • 新講座
  • 1day講座/登録料不要
  • ハンガリー文学
  • ノーベル賞
  • サボー・ジュジャンナ

この講座をSNSでシェアする

  • 講座関連画像:10/17】ハンガリー文学が語りかけるもの
  • 講座関連画像:10/17】ハンガリー文学が語りかけるもの
 昨年、ノーベル文学賞を受賞したクラスナホルカイ・ラースローは、中欧・ハンガリーの代表的作家です。彼の、歴史的・文化的背景を反映した深い思想性と豊かな感情表現に富んだ作風は「ハンガリー文学」と呼ばれ、人間存在や社会の本質を鋭く問いかける作品が多い点も魅力です。
 今回は、クラスナホルカイの作品を通じて、歴史や文化を背景に、ハンガリー文学が世界で高く評価される理由を読み解きます。
 またクラスナホルカイの作品には、日本文化や文学からの影響が色濃く見られます。京都を舞台とする小説『北は山、南は湖、西は道、東は川』をはじめ、他の短編にも日本の文化が深く息づいています。
 彼が日本の文化や文学からどのような影響を受けたのかを、具体的な作品やエピソードを交えながら楽しくご紹介します。
 複雑な歴史と文化が生んだ独特の文学の魅力、さらにはハンガリー文学と日本文化が織りなす豊かな物語の世界に、ハンガリー人講師が誘います。
講座関連画像:10/17】ハンガリー文学が語りかけるもの
講師プロフィール
博士(人間、環境学) サボー・ジュジャンナ


サボー・ジュジャンナ(Szabó Zsuzsanna)ハンガリー生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。専門は日本近代文学。特に明治〜昭和初期文学における〈狂気〉を研究している。
現在、奈良女子大学、龍谷大学、京都産業大学、甲南大学にて非常勤講師。担当科目は「日本近代文学」、「文学と〈狂気〉」、「文学作品に見られる本近代化」など。
2025年 国際交流基金ブダペスト日本文化センター翻訳コンクール 1位受賞。

講座概要

日時
10/17(土)10:30〜12:00
日程/カリキュラム

2026年10月17日(土)

2023年8月5日(水)

受講料(税込)

3,080円(1回分)

残席状況

定員まで余裕があります。

残席状況の見方
持ち物

筆記用具

備考

問い合わせ先
中日文化センター栄 0120-53-8164

注意事項

  • 内容・日程は変更になる場合がございます。ご了承ください。
  • 講座により締め切り日が異なります。
  • お申し込みの人数によっては、開講中止となる場合もございます。
  • 新入会の方、または、13ヵ月以上受講がない方は、登録料550円(税込)が必要となります(特別講座を除く)。
  • 受講料には維持管理費が含まれています。
  • 一部の講座の受講料には音楽著作権使用料が含まれています。
  • 受講料(維持管理費含む)改定時には、一部システムの都合で正しく表示されない場合がございます。「講座内容確認ページ(STEP1)」にてお支払い金額をご確認ください。
  • 一部の講座を除き、見学を受け付けております。
  • [受講申し込み]ボタンが表示されない講座は、インターネットからの受付ができません。お手数ですが、お電話にてお問い合わせください。