11/21 なぜミュージカル『エリザベート』は日本人の心をつかんだのか 〜ウィーン版との比較から読み解く名作誕生の秘密〜

講師
梅花女子大学舞台芸術表現学科准教授・文筆家 中本千晶
ジャンル
芸術(鑑賞)
キーワード
  • 1day講座/登録料不要
  • 宝塚歌劇団
  • 歴史を学ぶ
  • 舞台
  • ステージ

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宝塚歌劇での久しぶりの再演が注目されるミュージカル『エリザベート』。ウィーン発のこの作品、じつは宝塚歌劇での上演にあたって日本の観客に響くよう大胆な工夫が加えられています。
本講座では、ウィーン版との違いを資料を交えながら比較し、「なぜタカラヅカ版『エリザベート』はこれほど愛され続けるのか」を分かりやすく解説します。
作品を何度もご覧になった方も、新たな発見を楽しんでいただける内容です。
講座関連画像:11/21 なぜミュージカル『エリザベート』は日本人の心をつかんだのか
講師プロフィール
梅花女子大学舞台芸術表現学科准教授・文筆家 中本千晶


梅花女子大学文化表現学部 舞台芸術表現学科准教授・文筆家。
2023年、早宿田大学大学院文学研究科にて博士(文学)を取得。
多様性こそが日本の演劇の豊かさと考え、古典芸能からミュージカル、ストレートプレイまで幅広いジャンルの舞台を観劇。公演評の執筆や出演者へのインタビュー・対談などを通じて、その魅力を発信してきた。
とりわけ宝塚歌劇に深い関心を寄せ、その独自の様式をいかにして発展させてきたかを歴史のダイナミズムの中で読み解く研究を続けている。
主な著書に『相克のタカラヅカ』(春風社)、『タカラヅカの解剖図鑑」『タカラヅカの解剖図鑑 詳説世界史』『タカラヅカの解剖図鑑 詳説日本史』(エクスナレッジ)など。

講座概要

日時
11/21(土)13:30〜15:00
日程/カリキュラム

2026年1121日(土)

2023年85日(水)

受講料(税込)

3,982円(1回分)

残席状況

定員まで余裕があります。

残席状況の見方
持ち物

備考

問い合わせ先
南大高中日文化センター 0120-534-373

注意事項

  • 内容・日程は変更になる場合がございます。ご了承ください。
  • 講座により締め切り日が異なります。
  • お申し込みの人数によっては、開講中止となる場合もございます。
  • 新入会の方、または、13ヵ月以上受講がない方は、登録料550円(税込)が必要となります(特別講座を除く)。
  • 受講料には維持管理費が含まれています。
  • 一部の講座の受講料には音楽著作権使用料が含まれています。
  • 受講料(維持管理費含む)改定時には、一部システムの都合で正しく表示されない場合がございます。「講座内容確認ページ(STEP1)」にてお支払い金額をご確認ください。
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