ヴァルラフ=リヒャルツ美術館展 記念講座 【10/11】アルルのファン・ゴッホ 《跳ね橋》 から 《ひまわり》へ

講師
名古屋市美術館参与 深谷克典
ジャンル
芸術(鑑賞)
キーワード
  • 1day講座/登録料不要
  • 登録料不要
  • おすすめ
  • 芸術
  • 絵画

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ドイツ、ケルンのヴァルラフ=リヒャルツ美術館を代表する絵画、ファン・ゴッホの《跳ね橋》。憧れの日本を投影した光あふれるアルルで、喜びと希望に満ちてこの名作は描かれました。その後ゴーギャンの到着を待ちわびながら生まれた《ひまわり》を経て、ファン・ゴッホのユートピアの夢は実現するはずでしたが、それはクリスマス前に無残に打ち砕かれます。希望から絶望へと転じたアルル時代を、《跳ね橋》と《ひまわり》の2点の名作を手がかりにお話しします。
講座関連画像:【10/11】アルルのファン・ゴッホ
講師プロフィール
名古屋市美術館参与 深谷克典


1956年、愛知県刈谷市生まれ。名古屋大学と神戸大学大学院で美術史を専攻。姫路市立美術館に勤務した後、1986年に名古屋市美術館準備室に移動。
 以後38年間にわたり同館で学芸員として勤務し、現在は参与。ヨーロッパ近代美術が専門で、モネ、ルノワール、ゴッホ、ピカソ、マティス、モディリアーニなどの個展を担当する。
 展覧会の準備のために欧米の美術館や個人コレクターを頻繁に訪れ、調査や交渉を行った経験を踏まえ、単なる西洋美術の歴史や作家の紹介だけでなく、出品交渉の舞台裏や、保険や輸送に関わる莫大な経費など、展覧会実現のために派生する生々しい情報も織り交ぜながら、生きた美術史の紹介に努める。

講座概要

日時
指定日曜 13:30〜15:00
日程/カリキュラム

2026年10月11日(日)

2023年8月5日(水)

受講料(税込)

2,970円(1回分)

残席状況

残席わずかです。

残席状況の見方
持ち物

筆記用具

備考

問い合わせ先
中日文化センター栄 0120-53-8164

注意事項

  • 内容・日程は変更になる場合がございます。ご了承ください。
  • 講座により締め切り日が異なります。
  • お申し込みの人数によっては、開講中止となる場合もございます。
  • 新入会の方、または、13ヵ月以上受講がない方は、登録料550円(税込)が必要となります(特別講座を除く)。
  • 受講料には維持管理費が含まれています。
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