【10/5】朝日姫の入輿と徳川家康の上洛 秀吉・秀長兄弟による外交戦略の事例として

講師
歴史研究者 高橋陽介
ジャンル
歴史
キーワード
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  • 歴史
  • 日本史
  • 戦国時代

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大河ドラマが羽柴秀長を主人公とする「豊臣兄弟!」となり、昨年から今年にかけて、秀吉・秀長関係の研究がさらに深化しています。本講座では、最新の研究成果を踏まえ、ここ濃尾平野で秀吉・秀長兄弟と徳川家康が天下の覇権をかけて激突した「小牧・長久手の戦い」のその後をひもときます。秀吉・秀長兄弟が再戦を回避するためにどのような外交交渉を行ったのか。石川数正(康輝)の出奔や朝日姫の入輿といった転換点を経て、家康を臣従させるに至るまでの経緯を詳しく見ていきましょう。
講師プロフィール
歴史研究者 高橋陽介


1969年、静岡県生まれ。歴史研究者。
東海古城研究会、佐賀戦国研究会、織豊期研究会、静岡県地域史研究会、関ケ原研究会に所属。
著書に『シン・関ヶ原』(講談社現代新書)、『一次史料にみる関ヶ原の戦い(改訂版)』『慶長四年の豊臣政権と島津領国における内乱』『関ヶ原合戦の経緯』(いずれもブイツーソリューション)、『天下分け目の関ヶ原合戦はなかった』(乃至政彦氏との共著)『秀吉は「家康政権」を遺言していた』(ともに河出書房新社)などがある。

講座概要

日時
10月5日(月)15:30〜17:00
日程/カリキュラム

2026年105日(月)

2023年85日(水)

受講料(税込)

3,300円(1回分)

残席状況

定員まで余裕があります。

残席状況の見方
持ち物

備考

問い合わせ先
中日文化センター栄 0120-53-8164

注意事項

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  • 講座により締め切り日が異なります。
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