― 講座の詳細 ―
6/3〈特別対談〉わたしの台湾、そして日本
波乱に満ちた家族の物語と錯綜するアイデンティティ
講師:
作家 東山彰良, エッセイスト・女優・歯科医 一青 妙
6/3〈特別対談〉わたしの台湾、そして日本(作家  東山彰良, エッセイスト・女優・歯科医  一青 妙) 
6/3〈特別対談〉わたしの台湾、そして日本(作家  東山彰良, エッセイスト・女優・歯科医  一青 妙) 
写真左:作家 東山彰良 (撮影:森 清)
写真右:エッセイスト・女優・歯科医 一青 妙 (撮影:熊谷俊之)

コーディネーター・進行役:ジャーナリスト 野嶋 剛



戦後中国から台湾に渡り住んだ一族から生まれた東山彰良さんと、台湾の名家「顔家」出身の父と日本人の母の間に生まれた一青妙さん。二人には台湾で生まれ、幼少期を台湾と日本で過ごし、現在は日本語で文章を書き、その作品が台湾でも広く読まれている、という共通点があります。波乱の日々を送ってきた家族の物語や、日・台・中にまたがる複雑なご自身のアイデンティティについて語り合います。



【講師プロフィール】

東山彰良 (ひがしやま・あきら)
1968年台湾生まれ。5歳まで台北で過ごした後、9歳の時に日本に移る。福岡県在住。
2002年、「タード・オン・ザ・ラン」で第1回「このミステリーがすごい!」大賞銀賞・読者賞を受賞。2003年、同作を改題した『逃亡作法TURD ON THE RUN』で作家デビュー。2009年『路傍』で第11回大藪春彦賞、2015年『流』で第153回直木賞、2016年『罪の終わり』で第11回中央公論文芸賞を受賞。

一青 妙 (ひとと・たえ)
台湾の名家・顔家の長男の台湾人の父と、日本人の母との間に生まれ、幼少期を台湾、11歳から日本で暮らし始める。現在、台南市親善大使や石川県中能登町観光大使に任命され、日台の架け橋となる文化交流活動に力を入れる。家族や台湾をテーマにエッセイを執筆し、著書に『私の箱子』『ママ、ごはんまだ?』『わたしの台南』『わたしの東海岸』などがある。著書を原作にした日台合作映画『ママ、ごはんまだ?』が2月に全国公開され、台湾でも公開予定。主題歌を妹•一青窈が歌い、自身も出演する。
講座の概要 
日時・時間帯 指定土曜 15:30〜17:00
回 数 1回 残席状況
センター 問い合わせ先 0120-53-8164
関係資料はこちら 資料1
コース 受講料(税込) 申し込み
会員 3,672円
一般 3,888円
     
■注意:
・一部の講座を除き、見学を受け付けております。
・新入会の方は、一部講座を除き、入会金が必要となります。
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