— 文学・歴史・宗教 —
古文書で探る美濃の歴史
大垣市文化財保護協会理事 横幕 孜


古文書を通じて美濃国の中世から近世の歩みを知り、ふるさとの歴史について理解を深めましょう。
●第2火曜日13:00〜15:00
●1カ月(1回)分2,530円(税込)
●1カ月(1回)分2,530円(税込)
「正信偈」親鸞聖人の教えを読み解く
岐阜聖徳学園大学非常勤講師・圓勝寺住職 橘 行信

様々な困難が立ちはだかる現代。私たちの幸せとは何か。親鸞聖人が記した「正信偈」は、そんな現代に生きる人たちに役立つことでしょう。浄土真宗とは“聞く宗教”です。皆さまと共に仏教を深く味わいたいと思います。
●第1水曜10:30~12:00
●1カ月(1回)分2,310円(税込)
●1カ月(1回)分2,310円(税込)
「仏像は、私たちの心のかたち」
−見る・感じる・生きる仏教−
−見る・感じる・生きる仏教−
高野山真言宗高家寺住職 北川宥智

仏像は、ただ拝むためのものではありません。その表情や手、姿には、私たちの心の揺らぎや生き方への問いが映されています。初心者の方も大歓迎。半年かけて、仏像と静かに出会い直す時間をご一緒しませんか。
<カリキュラム>
第1回(4月)
仏像って、そもそも何ですか?― 拝んでいるのは、仏? 木? それとも… ―
第2回(5月)
顔を見る仏教― 仏さまの表情は、なぜみんな違うのか ―
第3回(6月)
手を見る仏教― 印(いん)は、言葉のいらないメッセージ ―
第4回(7月)
姿・座り方を見る仏教― なぜ立っている? なぜ座っている? ―
第5回(8月)
仏像は「お願い」を聞く存在なのか― 祈りとは何をしている時間なのか ―
第6回(9月)
あなたにとっての仏像― 仏は、外にいるのか、内にいるのか ―
<カリキュラム>
第1回(4月)
仏像って、そもそも何ですか?― 拝んでいるのは、仏? 木? それとも… ―
第2回(5月)
顔を見る仏教― 仏さまの表情は、なぜみんな違うのか ―
第3回(6月)
手を見る仏教― 印(いん)は、言葉のいらないメッセージ ―
第4回(7月)
姿・座り方を見る仏教― なぜ立っている? なぜ座っている? ―
第5回(8月)
仏像は「お願い」を聞く存在なのか― 祈りとは何をしている時間なのか ―
第6回(9月)
あなたにとっての仏像― 仏は、外にいるのか、内にいるのか ―
●4/8、5/13、6/10、7/8、29、9/9(全6回)
●第2水曜13:00~14:30
●14,520円(税込)
●第2水曜13:00~14:30
●14,520円(税込)
広く仏教に学ぶ
善念寺住職 龍 茂樹
さまざまな問題が渦巻く現代社会において仏教が語りかけてくれるものは何かを学びます。
●第2水曜日10:30〜12:30
●1カ月(1回)分2,530円(税込)
●1カ月(1回)分2,530円(税込)
— 平野学園教室(平野学園・ヴィジョンネクスト情報デザイン専門学校内) —
くずし字で読み解く「信長公記」
元岐阜県歴史資料館職員 吉田義治

織田信長の一代記「信長公記」の読み解きをします。数ある信長公記のなかで最も信頼性の高い太田牛一の実筆本を1巻から読み進め、信長の動きを見ながら戦国時代や天下統一の道のりを探ります。
●第4水曜13:30~15:00
●1カ月(1回)分2,310円(税込)
●資料代別途
●1カ月(1回)分2,310円(税込)
●資料代別途
こころの寺めぐり
寺・コンシェルジュ 神山里美


お寺の写真をご覧いただきながら、その魅力をご紹介します。「行った気になる」「行きたくなる」肩肘張らない楽しい講座です。
<カリキュラム>
7月18日
【奇岩石のあるお寺】
日本は古来より太陽や月、空や大地、海や山に神が住むと信じ、人々は日々自然に感謝して暮らしてきました。また、大きな岩や石にも不思議な力があると崇める様になりました。奇妙な岩山をご本尊とする那谷寺や三百歳の長寿を全うしたと伝わる武内宿禰のご神体を祀る長命寺などのお話。
8月29日
【小野小町と深草少将ゆかりのお寺】
世界三大美女のひとり“小野小町”。京都の隋心院には小町が使ったと伝わる井戸があります。 深草の少将の邸宅跡と伝わる欣浄寺。ここから少将は小町の住む邸へ百夜通いを続けたそうです。少将が通った証に置いていったカヤの実のひとつが育ったといわれるのが善願寺のカヤの木。その実を持っていると美男美女になれるとか…。
9月19日
【星と祭 湖北の観音の里】
井上靖さんの小説『星と祭』。その素朴で美しい信仰の描写をきっかけに、それまで秘仏状態だった湖北の観音さまが全国的に知られるようになりました。井上さんは定期的に長浜へ足を運び地元の人々との関係を大切にしてきたと言います。彼が足を運んで実際に目で見て触れてきた湖北の地の観音さまのお話です。
<カリキュラム>
7月18日
【奇岩石のあるお寺】
日本は古来より太陽や月、空や大地、海や山に神が住むと信じ、人々は日々自然に感謝して暮らしてきました。また、大きな岩や石にも不思議な力があると崇める様になりました。奇妙な岩山をご本尊とする那谷寺や三百歳の長寿を全うしたと伝わる武内宿禰のご神体を祀る長命寺などのお話。
8月29日
【小野小町と深草少将ゆかりのお寺】
世界三大美女のひとり“小野小町”。京都の隋心院には小町が使ったと伝わる井戸があります。 深草の少将の邸宅跡と伝わる欣浄寺。ここから少将は小町の住む邸へ百夜通いを続けたそうです。少将が通った証に置いていったカヤの実のひとつが育ったといわれるのが善願寺のカヤの木。その実を持っていると美男美女になれるとか…。
9月19日
【星と祭 湖北の観音の里】
井上靖さんの小説『星と祭』。その素朴で美しい信仰の描写をきっかけに、それまで秘仏状態だった湖北の観音さまが全国的に知られるようになりました。井上さんは定期的に長浜へ足を運び地元の人々との関係を大切にしてきたと言います。彼が足を運んで実際に目で見て触れてきた湖北の地の観音さまのお話です。
●7/18、8/29、9/19(全3回)
●第3土曜11:00~12:30
●7,260円(税込)
●第3土曜11:00~12:30
●7,260円(税込)
※更新の都合により終了講座が掲載されている場合があります。ご了承ください。
※受講料は特定講座を除きすべて1カ月分の料金です。(3カ月分前納)
※表示価格は消費税込み金額です。
※記載されている写真は一部イメージを含みます。
※受講料には、1回につき110円(税込)の維持管理費が含まれています。
※表示価格は消費税込み金額です。
※記載されている写真は一部イメージを含みます。
※受講料には、1回につき110円(税込)の維持管理費が含まれています。

