— 文学・歴史・宗教 —
※受講料は特定講座を除きすべて1カ月分の料金です。(3カ月分前納)
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仏像を観よう!心豊かにする
国宝を一緒に学びませんか?
高野山真言宗高家寺住職 北川宥智
仏像を眺めているだけでホッとすることはありませんか?逆にドキッとすることはありませんか?仏像は何かを常に私達に語りかけています。仏像の基本と秘密は、仏像鑑賞です。国宝・秘宝の仏像を観つめることは、良きものを知る目を養っていただけます。他教室の人気講座を大垣でも募集します。

【カリキュラム】
4月
仏像の姿の基本と秘
5月
大仏・金剛力士等を紐解く 東大寺の秘宝
6月
阿修羅だけじゃない 興福寺の秘宝  
7月
岐阜と縁の深い薬師寺等・奈良の国宝を探る  
8月
弥勒半伽思惟をはじめとする京都の国宝  
9月
岐阜県にもこんなにある重要文化財
●4/10、5/8、6/12、7/10、31、9/11(全6回)
●第2火曜13:00~14:30
●12,000円+税
日本の名城
~お城を正しく見る~
広島大学大学院教授 三浦正幸


復元:三浦正幸
着色:佐藤大規
織田豊臣政権で誕生した近世城郭は、天下統一後、泰平の世の築城のため、まともな籠城戦を経験していません。しかし、多勢に無勢の籠城戦、新型の炸裂弾を用いた砲撃戦といった、本来の城の性能を無視した籠城戦はありました。天守の構造や城の縄張(設計)の極意に迫りながら、新説を交えて「名城での籠城」の秘話を紹介します。

【カリキュラム】
4月:会津若松城天守と戊辰戦争
新島八重も籠城した会津若松城。天守は新政府軍のアームストロング砲の集中砲火を浴び、穴だらけになったが崩れず。天守の防弾構造を名古屋城天守と合わせてお話します。

5月:松前城・五稜郭と脱走幕府軍・新政府軍の戦い
幕末に築かれた最新鋭の松前城は、新撰組の土方歳三に裏側から攻められてあっけなく落城。新型の函館五稜郭は御殿屋上の塔屋で大砲の照準を合わせられて落城。近代戦と城の話です。

6月:熊本城と西南戦争
西郷隆盛率いる薩摩軍の来襲に備え、熊本城に立て籠もる政府軍がとった作戦は天守と御殿への放火。清正の名城は防備が万全だったが、天守と御殿は邪魔だった?天守焼亡の新説にご期待。

7月:大津城・伏見城と関ヶ原の前哨戦
関ヶ原の戦いの前に、西軍は東軍の大津城・伏見城を攻撃。多勢に無勢の結末は落城。大砲で攻撃される大津城を京の町衆は弁当持参で見物。伏見城も落城後は人々で賑わいました?

8月:今帰仁城・首里城と薩摩藩の侵攻

沖縄(琉球王国)の城はグスクと呼ばれる石垣造の中国風の城。垂直にそそりたつ城壁は堅固に見えるが、戦国乱世で鍛えられた薩摩軍には役に立たず、あえなく落城。沖縄の城の特色もお話します。

9月:原城と天草島原の乱
農民一揆軍(キリシタンを含む)が攻めた富岡城の防衛戦。籠城する一揆衆を大軍の幕府軍が攻めた原城の戦い。戦の素人の農民を連戦錬磨の大名家が集まって攻撃した卑怯な戦いぶりをお話します。
●4/19、5/17、6/21、7/19、8/23、9/20(全6回)
*8月は、第4週に開講します。
●第3木曜16:00~17:30
●13,200円+税
東海古城と武将たち
東海古城研究会会員 宮崎諭志ほか

東海地区の古城を中心に各講師が代わる代わる、座学と現地講座を案内します。現地講座は、2回に1度程度行います。


●第4火曜日13:00〜15:00
●1カ月(1回)分 2,300円+税(保険料込み)
 資料代200円+税/月
※現地講座の交通費は実費要
古文書で探る美濃の歴史
大垣市文化財保護協会理事 横幕 孜

古文書を通じて美濃国の中世から近世の歩みを知り、ふるさとの歴史について理解を深めましょう。
●第2火曜日13:00〜15:00
●1カ月(1回)分 2,200円+税
広く仏教に学ぶ
善念寺住職 龍 茂樹

さまざまな問題が渦巻く現代社会において仏教が語りかけてくれるものは何かを学びます。
●第2水曜日10:30〜12:30
●1カ月(1回)分 2,200円+税
※更新の都合により終了講座が掲載されている場合があります。ご了承ください。