— 文学・歴史・宗教 —
※受講料は特定講座を除きすべて1カ月分の料金です。(3カ月分前納)
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日本の名城
~お城を正しく見る~
広島大学大学院教授 三浦正幸
愛知・岐阜の城をもとに、天守や城門・櫓と石垣について、その正しい見方をお話しします。天守にはなぜ地下室があるのか、殿様は天守に登らせてもらえなかった、また、狭間・石落・破風・鯱の構造や意義、城門の扉の驚くべき秘密など、盛りたくさんの内容です。国宝犬山城天守や戦災前の国宝名古屋城天守をはじめ、旧国宝大垣城天守・岐阜城天主など見どころ満載です。

〈カリキュラム〉

4月
城の防備の仕組み
(鉄砲狭間・石落の構造と使われ方、城壁が折れ曲がっている理由、右利きに有利な城門の巧みな構造など)
城の守り方が分かります。

5月
天守の構造と意匠
(天守の2形式、頑丈な骨組み、壁の中身、破風の役割、窓の構造と並べ方など)
天守の秘密に迫ります。

6月 
犬山城天守
(国宝天守の構造と歴史を見直す新説を初披露、知られざる見どころを解説)
現存最古の天守の価値が改めて分かります。

7月
名古屋城天守
(史上最大の延べ床面積、史上最多の破風など日本一だった天守)
現存していれば世界遺産だった名古屋城の在りし日の姿に迫ります

8月
岡崎城
(城の発展の歴史が分かる、徳川家康生誕の城)   
狭くて円く曲がる堀、戦国最強の縄張り、古式な天守と石垣など岡崎城の見どころを解説します。

9月
岐阜県の名城
(歴史的価値の高い岐阜県の名城)
史上初の「天主」をもった岐阜城、日本三大山城の岩村城、男のロマンを感じさせる苗木城などです。
●4/20、5/18、6/15、7/20、8/24、9/21(全6回)
●第3木曜16:00~17:30
●13,200円+税
宿場と街道・歴史めぐり
中日歴史紀行会代表 中山春義、同会幹事 岩田義城 


落合の石畳
「小さな発見、大きな出会い」をモットーに、現地学習では普段入れない所に入り、聞けない話を聞き、見られないものを見て、宿場町や街道を楽しみます。現地学習は、2カ月に一度程度を予定。


●第3水曜日13:30〜15:30
●1カ月(1回)分 2,000円+税
 資料代200円(税込)/月
 保険料1,200円/年度
※現地講座の交通費は実費要
東海古城と武将たち
東海古城研究会会員 宮崎諭志ほか

東海地区の古城を中心に6人の講師が代わる代わる、座学と現地講座を案内します。現地講座は、2回に1度程度行います。


●第4火曜日13:00〜15:00
●1カ月(1回)分 2000円+税
 資料代200円+税/月
※現地講座の交通費は実費要
古文書で探る美濃の歴史
大垣市文化財保護協会理事 横幕 孜

古文書を通じて美濃国の中世から近世の歩みを知り、ふるさとの歴史について理解を深めましょう。
●第2火曜日13:00〜15:00
●1カ月(1回)分 2,000円+税
広く仏教に学ぶ
善念寺住職 龍 茂樹

さまざまな問題が渦巻く現代社会において仏教が語りかけてくれるものは何かを学びます。
●第2水曜日10:30〜12:30
●1カ月(1回)分 2,000円+税
※更新の都合により終了講座が掲載されている場合があります。ご了承ください。