— 文学・歴史・宗教 —
※受講料は特定講座を除きすべて1カ月分の料金です。(3カ月分前納)
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仏像の秘密を探る
高野山真言宗高家寺住職 北川宥智
仏像仏画は単なる芸術品ではありません。また偶像崇拝の対象でもありません。大乗仏教のお経の内容が人の姿として顕れた物、それが仏像仏画です。指先、足の位置、持ち物、髪型、色など、それぞれに深い大乗仏教の哲学的な意味が込められています。日本の仏像は独自の発展を遂げました。その制作の特徴などを概説します。

【カリキュラム】
10月
仏像仏画の基本:仏像を見るための基本、仏像の種類などを説明します。
11月
海外の仏像:インド・チベット・中国・朝鮮半島の仏像
12月
飛鳥時代の仏像  
1月
奈良時代の仏像  
2月
鎌倉時代の仏像  
3月
室町以降の仏像
●10/10、11/14、12/12、1/9、2/13、3/13(全6回)
●第2火曜13:00~14:30
●12,000円+税
※11/14(13:30〜15:00)
日本の名城
~お城を正しく見る~
広島大学大学院教授 三浦正幸
今回は特に有名な天守が登場します。史上最強の姫路城天守、史上初の五重天守の安土城天主、史上で最も華麗だった豊臣大坂城天守、現存天守で唯一の正統派天守の松江城天守、現存最古の天守の熊本城宇土櫓、毛利輝元の我流建築の広島城天守についてお話します。

【カリキュラム】
10月:姫路城天守(史上最強の防備の天守)
思わぬ欠陥を見事に対処した破風、日本初のロフト、ゲリラ戦の鉄砲狭間など、知られざる姫路城天守の魅力が分かります。

11月:安土城天主(史上初の五重天守)
織田信長の「天主」の姿を最新の研究成果でお話します。高い天守台・穴蔵(地階)・入側(武者走り)・鯱・瓦葺きの始まりです。

12月:豊臣大坂城天守(史上で最華美だった天守)
黒漆塗りの外壁を金色の彫刻で満たした秀吉の大坂城天守の姿を、最新の復元図を使って紹介します。

1月:松江城天守(豊臣大坂城を正統に継承)
豊臣大坂城天守の基本的構造は、松江城天守に継承されました。しかし、材木難から日本初の集成材の柱が使われています。

2月:熊本城宇土櫓と天守
(現存最古の天守)
加藤清正の熊本城に現存する宇土櫓は、熊本城の初代天守だったという新説をお話しします。

3月:広島城天守(秀吉の天守の模倣)
秀吉の配下となった毛利輝元の広島城は、大坂城と聚楽第を真似て築かれましたが、プライドの高さから我流になってしまいました。
●10/19、11/16、12/21、1/18、2/15、3/15(全6回)
●第3木曜16:00~17:30
●13,200円+税
宿場と街道・歴史めぐり
中日歴史紀行会代表 中山春義、同会幹事 岩田義城 

「小さな発見、大きな出会い」をモットーに、現地学習では普段入れない所に入り、聞けない話を聞き、見られないものを見て、宿場町や街道を楽しみます。現地学習は、2カ月に一度程度を予定。


●第3水曜日13:30〜15:30
●1カ月(1回)分 2,200円+税
 資料代200円(税込)/月
 保険料1,200円/年度
※現地講座の交通費は実費要
東海古城と武将たち
東海古城研究会会員 宮崎諭志ほか

東海地区の古城を中心に各講師が代わる代わる、座学と現地講座を案内します。現地講座は、2回に1度程度行います。


●第4火曜日13:00〜15:00
●1カ月(1回)分 2,300円+税(保険料込み)
 資料代200円+税/月
※現地講座の交通費は実費要
古文書で探る美濃の歴史
大垣市文化財保護協会理事 横幕 孜

古文書を通じて美濃国の中世から近世の歩みを知り、ふるさとの歴史について理解を深めましょう。
●第2火曜日13:00〜15:00
●1カ月(1回)分 2,200円+税
広く仏教に学ぶ
善念寺住職 龍 茂樹

さまざまな問題が渦巻く現代社会において仏教が語りかけてくれるものは何かを学びます。
●第2水曜日10:30〜12:30
●1カ月(1回)分 2,200円+税
※更新の都合により終了講座が掲載されている場合があります。ご了承ください。