— 文学・歴史・宗教 —
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仏像があなたを見つめる「奈良の仏像」
高野山真言宗高家寺住職 北川宥智
有名寺院の数も多く、京都と並び、仏像の名作が最も多い地域です。その奈良に焦点を当て、その意味と信仰をお伝えします。
●10/8、11/12、12/10、
 1/28、3/10、24(全6回)
●第2火曜13:00~14:30
●12,000円+税
日本の名城
~歴史的名城から見た日本史~
広島大学名誉教授・NHK大河ドラマ「麒麟がくる」建築考証 三浦正幸

今回は16世紀後期から17世紀初にかけての著名な名城を採り上げ、その縄張・天守・石垣や土塁などの特徴を探りながら、その築城者の技量に迫ります。西国の覇者毛利元就とその一族の城は相互に類似点がなく、「三矢の教え」の実際は兄弟の不仲。敵対していた家康と武田流軍学の緊密な繋がり、秀吉と家康の確執など、歴史的名城から見た日本の歴史をお楽しみください。

10/16 毛利一族の城
戦国大名の雄・毛利元就の吉田郡山城(広島県)は史上最大級の中世山城、息子の小早川隆景の三原城は最新鋭の海城、吉川元春の小倉山城は時代遅れで小さな山城、孫の毛利輝元の広島城は不思議な平城です。

11/20 徳川家康の城
家康は意外にも城造りの達人でした。史上で最も陰険な横矢掛かり、武田氏から引き継いだ馬出などが特徴です。家康が居城にした岡崎城・浜松城・駿府城や家臣の井伊直政が築いた高崎城(群馬県)などに触れます。

12/18 麒麟がくる城
来年の大河ドラマに登場する尾張と美濃の古城を取り上げます。美濃の明智城・鷺山城、名古屋市内の那古野城・古渡城・末盛城・守山城など。織田信長の父信秀が築いた城は、信長に強い影響を与えました。

1/15 武田流軍学の城
大河の河岸段丘上に築城するのが武田流。山城と平城の特長を併せもちます。武田滅亡時の最後の戦いの高遠城(長野県)、家康と攻防を繰り広げた諏訪原城(静岡県)を中心にお話しします。

2/19 朝鮮出兵の城
文禄・慶長の役で築かれた肥前名護屋城と朝鮮半島南岸の倭城は、縄張・石垣・城門などの発展に多大な影響を与えました。熊本城・伊予松山城などの過剰防衛の原因にもなりました。

3/18 江戸を牽制した甲府城
浅野長政(豊臣五奉行)は秀吉の命を受けて、東日本最大の甲府城を築きました。日本三大平山城です。その壮大な石垣と幻の天守を紹介します。武田信玄の躑躅が崎館にも触れます
●10/16、11/20、12/18、
 1/15、2/19、3/18(全6回)
●第3水曜13:30~15:00
●12,000円+税
東海古城と武将たち
東海古城研究会会員 宮崎諭志ほか

東海地区の古城を中心に各講師が代わる代わる、座学と現地講座を案内します。現地講座は、2回に1度程度行います。


●第4火曜日13:00〜15:00
●1カ月(1回)分 2,300円+税(保険料込み)
 資料代200円+税/月
※現地講座の交通費は実費要
古文書で探る美濃の歴史
大垣市文化財保護協会理事 横幕 孜

古文書を通じて美濃国の中世から近世の歩みを知り、ふるさとの歴史について理解を深めましょう。
●第2火曜日13:00〜15:00
●1カ月(1回)分 2,200円+税
広く仏教に学ぶ
善念寺住職 龍 茂樹

さまざまな問題が渦巻く現代社会において仏教が語りかけてくれるものは何かを学びます。
●第2水曜日10:30〜12:30
●1カ月(1回)分 2,200円+税

— 平野学園教室(平野学園・ヴィジョンネクスト情報デザイン専門学校内) —
くずし字で読み解く「信長公記」
元岐阜県歴史資料館職員 吉田義治

織田信長の一代記「信長公記」の読み解きをします。数ある信長公記のなかで最も信頼性の高い太田牛一の実筆本を1巻から読み進め、信長の動きを見ながら戦国時代や天下統一の道のりを探ります。
●第4水曜13:30~15:00
●1カ月(1回)分 2,000円+税
●資料代300円+税
※更新の都合により終了講座が掲載されている場合があります。ご了承ください。